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安倍晋三政権は、2015年7月29日、一部の労働者を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度」創設を柱とする労働基準法改正案の今国会での成立を断念した。

2015.07.31.Fri.11:12
2015年7月30日 東京新聞の記事より引用
『【政治】
「残業代ゼロ」成立断念 次期国会へ法案先送り
2015年7月30日 01時18分
 政府、与党は29日、一部の労働者を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度」創設を柱とする労働基準法改正案の今国会成立を断念した。安全保障関連法案をめぐり内閣支持率が低下する中、「残業代ゼロ法案」と批判の強い改正案の成立は困難と判断した。秋の臨時国会での成立を目指す。政府関係者が明らかにした。
 改正案は4月に閣議決定され、今国会に提出されたが、安保法案の衆院採決強行による国会空転や、日本年金機構の個人情報流出問題に関する審議が厚生労働委員会で続いたあおりを受け、まだ審議に入っていない。
(共同)』



2015年7月30日 東京新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/TIFrf


2015年7月30日 東京新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6aQDPeKAq


2015年7月30日 東京新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0731-1057-43/www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015072901001540.html

【管理人コメント】
あくまでも私見ながら、残業代ゼロ法案は、これから子育てをしようとしている若者及び現在子育て中の現役世代の人生設計を大きく狂わせ、多くの一般国民を不幸にする法案です。この法案で幸せになれるのは大手企業の経営者や、大手法律事務所、4大監査法人、4大特許事務所等のアソシエイト以上の極めて限られた特権階級に過ぎません。
本法案の今国会での成立断念ではなく、本法案の白紙撤回をすべきであると、当サイト管理人は考えます。
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