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安倍晋三政権は、2015年7月23日に開催した国家安全保障会議(NSC)で、2014年4月に一定の条件で武器輸出を解禁した「防衛装備移転三原則」に基づき、イージス艦に搭載するディスプレーに使用するソフトウエアと部品を米国に輸出することを承認した。

2015.07.25.Sat.21:23
2015年7月23日 毎日新聞の記事より引用
『国家安全保障会議:イージス艦装備、米への輸出承認
毎日新聞 2015年07月23日 21時43分
 政府は23日の国家安全保障会議(NSC)で、昨年4月に一定の条件で武器輸出を解禁した「防衛装備移転三原則」に基づき、イージス艦に搭載するディスプレーに使用するソフトウエアと部品を米国に輸出することを承認した。新三原則に基づく承認は4例目。イージスシステム製造での日本企業の参画は初めて。
 イージスシステムは複数のミサイルなどを同時に迎撃できる。これまで米国企業が主に製造してきた。米側は、低い高度の対艦ミサイルへの対処能力を向上させるなどの新システムに更新するのに合わせ、ディスプレー技術が高い日本企業の参画を提案していた。ソフトは三菱重工業、部品は富士通が製造する。政府は「米国との協力強化や調達コスト低減に資する」と判断し、輸出を決定した。【飼手勇介】』



2015年7月23日 毎日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/HLkrA


2015年7月23日 毎日新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6aHkGG4cT


2015年7月23日 毎日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0725-2118-01/mainichi.jp/select/news/20150724k0000m010088000c.html
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