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「(各種世論調査での内閣支持率が低下に関しては)安全保障法制への支持が低く、理解が進んでいない中、こういう厳しい結果になっているのかなと思う。支持率のために政治をやっているのではない。支持率のためにやれば、人気目当ての政権になってしまう。もう少し与党(の質問時間)が増えてくれば、いろんな角度で説明するチャンスが増えてくる。衆院審議では)ある種のイメージを貼り付けられてしまった。戦争法案とか徴兵制(導入)とか、全て間違っていて、参院で説明していきたい。(徴兵制に関しては)憲法18条が禁止している苦役に当たり、あり得ない。(憲法改正に関しては)まだまだ国民の中で(議論が)深まっている状況ではない。憲法改正の議論が熟し、深まり広まっていくよう努力する必要がある」by安倍晋三

2015.07.22.Wed.15:01
2015年7月20日 時事通信の記事より引用
『支持率下落、安保法案が要因=改憲議論「深まっていない」-安倍首相

 安倍晋三首相は20日のフジテレビ番組で、各種世論調査で内閣支持率が低下していることに関し、「安全保障法制への支持が低く、理解が進んでいない中、こういう厳しい結果になっているのかなと思う」と述べ、参院審議では国民理解が深まるよう努める考えを示した。

内閣支持、最低の40.1%=安保法案「説明不十分」7割-時事世論調査

 首相は同時に、「支持率のために政治をやっているのではない。支持率のためにやれば、人気目当ての政権になってしまう」と述べ、衆院を通過した安全保障関連法案の成立に全力を挙げる考えを強調した。
 安保法案の参院審議については、「もう少し与党(の質問時間)が増えてくれば、いろんな角度で説明するチャンスが増えてくる」と指摘。「(衆院審議では)ある種のイメージを貼り付けられてしまった。戦争法案とか徴兵制(導入)とか、全て間違っていて、参院で説明していきたい」と語った。
 徴兵制が導入されるのではないかとの懸念に対しては、「憲法18条が禁止している苦役に当たり、あり得ない」と否定。憲法改正については、「まだまだ国民の中で(議論が)深まっている状況ではない。憲法改正の議論が熟し、深まり広まっていくよう努力する必要がある」と指摘した。 
 維新の党との修正協議に関しては、「できるだけ一致点を見いだす責任はお互いにあるのではないか」と述べ、話し合いを継続する考えを示した。(2015/07/20-19:16)』



2015年7月20日 時事通信の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/QdScq


2015年7月20日 時事通信の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6aCkEasjs
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