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「(安全保障関連法案が)違憲ではないかという批判は全く当たらない。法案審議は116時間におよび、すでに主要な論点は出尽くしており、この法制が、わが国の平和と安全を守り抜くことにつながることは、今後の歴史が証明する」by松本純

2015.07.16.Thu.16:32
2015年7月16日 NHKニュースの記事より引用
『安保法案 衆院本会議で可決
7月16日 15時01分

安保法案 衆院本会議で可決
今の国会の最大の焦点となっている、集団的自衛権の行使を可能にすることなどを盛り込んだ安全保障関連法案は、衆議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党と次世代の党などの賛成多数で可決されて、参議院に送られました。仮に参議院で採決が行われない場合でも、自民・公明両党は、いわゆる「60日ルール」を使って衆議院で再可決することも可能で、安全保障関連法案は今の国会で成立する公算が大きくなりました。
今の国会の最大の焦点となっている、集団的自衛権の行使を可能にすることなどを盛り込んだ安全保障関連法案は、15日に衆議院の特別委員会で、野党側が強く抗議するなかで可決され、衆議院議院運営委員会の林委員長の職権で、16日の本会議で採決することが決まりました。

衆議院本会議は、生活の党と山本太郎となかまたちが欠席するなかで午後1時から開かれ、最初に衆議院の特別委員会の浜田委員長が、これまでの審議の経過を報告したあと、各党の討論が行われました。

衆議院の特別委員会の理事を務める、自民党の松本純氏は、「違憲ではないかという批判は全く当たらない。法案審議は116時間におよび、すでに主要な論点は出尽くしており、この法制が、わが国の平和と安全を守り抜くことにつながることは、今後の歴史が証明する」と述べました。
同じ特別委員会の理事を務める、公明党の遠山清彦氏は、「『平和国家路線』は何ら変わらない。公明党が強調してきた『民主的統制』としての国会の事前承認の原則は確保されている。国会には国民の生命と自由を守る責任があるが、野党には自覚と基本的認識が欠如した人がいると思えて残念だ」と述べました。

一方、民主党の岡田代表は、「国民の8割が説明は不十分、半数以上が憲法違反か反対と答えているなかでの強行採決は、戦後日本の民主主義の大きな汚点となる。憲法解釈を一内閣の独断で変更したのは大きな間違いで、安倍総理大臣の罪はあまりに大きい」と述べました。
維新の党の松野代表は、「独自案を提出し、与党とも協議し、責任ある態度を示してきた野党を、実質的に無視する暴挙に厳重に抗議する。自国防衛に徹し専守防衛の原則を守ってきた、自衛隊の在り方を根本的に変えることになる」と述べました。
共産党の志位委員長は、「憲法9条のじゅうりんだけでなく、国民多数の意思をないがしろにする、国民主権の大原則をじゅうりんする歴史的暴挙で、満身の怒りを込めて、断固たる抗議の声を突きつける。『海外で戦争する国』に道を開く最悪の違憲立法だ」と述べました。

このあと、民主党、維新の党、共産党、社民党が退席するなか、安全保障関連法案の採決が行われ、自民・公明両党と次世代の党などの賛成多数で可決されて、参議院に送られました。川端副議長と無所属で沖縄4区選出の仲里利信議員の2人は反対しました。
また、法案に賛成できないという考えを示していた自民党の村上元行政改革担当大臣は、本会議を欠席しました。
一方、維新の党が提出した対案は、与党側などの反対多数で否決されました。

仮に参議院で採決が行われない場合でも、自民・公明両党は、いわゆる「60日ルール」を使って衆議院で再可決することも可能で、戦後日本の安全保障政策の大きな転換となる安全保障関連法案は今の国会で成立する公算が大きくなりました。
首相「絶対に必要な法案、丁寧な説明に力入れる」
安倍総理大臣は、総理大臣官邸で記者団に対し、「日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している。この認識のなかにおいて、日本国民の命を守り、戦争を未然に防ぐために絶対に必要な法案だ」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は「きょうから議論が新たなスタートを迎えた。国会での議論の場は参議院に移るが、良識の府ならではの深い議論を進めていきたい。国民の理解が深まっていくように党を挙げて努力していきたい。丁寧な説明に力を入れていきたい」と述べました。』



2015年7月16日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/Y2XWi



2015年7月16日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6a3ipNVkS



2015年7月16日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0716-1605-16/www3.nhk.or.jp/news/html/20150716/k10010152791000.html




2015年7月15日 NHKニュースの記事より引用
『安保法案 衆院特別委で可決
7月15日 12時28分

今の国会の最大の焦点となっている、集団的自衛権の行使を可能にすることなどを盛り込んだ安全保障関連法案は、衆議院の特別委員会で採決が行われ、自民・公明両党の賛成で可決されました。与党側は、16日、法案を衆議院本会議で可決して参議院に送る方針で、野党側は強く反発しています。
安全保障関連法案を審議している衆議院の特別委員会は、15日、すべての党が出席するなか、安倍総理大臣も出席して締めくくりの総括質疑を行いました。
この中で、民主党の長妻代表代行らは「国民の理解がまだ得られていないなか、強行採決は到底認められない」などと繰り返し、採決の撤回を求めました。
これに対し、安倍総理大臣は「まだ、国民の理解が進んでいないのも事実だ。だからこそ理解が進むように努力を重ねていきたい。国民の声に耳を傾けながら、同時に、国民の命と幸せな生活を守り抜いていく責任からも目をそらしてはならない」と述べました。
このあと、野党側が提出した質疑の継続を求める動議が否決される一方、質疑を打ち切ることが採決で決まりました。
そして、午後0時半前、野党議員が浜田委員長を囲んだりプラカードを掲げたりして抗議し、騒然とした雰囲気に包まれるなか、政府案の採決が行われ、自民・公明両党の賛成で可決されました。
一方、委員会では、維新の党が単独で提出した対案の採決も行われ、否決されました。
与党側は、16日、安全保障関連法案を衆議院本会議で可決して参議院に送る方針で、野党側は強く反発しています。』


2015年7月15日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/dsPUp


2015年7月15日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6a3jRaOgd


2015年7月15日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0716-1615-04/www3.nhk.or.jp/news/html/20150715/k10010151411000.html

2015年7月15日 NHKニュースの記事より引用
『安保法案 衆院特別委で可決 与野党の攻防激化
7月15日 18時36分

今の国会の最大の焦点となっている安全保障関連法案が衆議院の特別委員会で可決されたことを受けて、衆議院議院運営委員会の理事会で、自民党の林委員長は、16日に衆議院本会議を開き、法案の採決を行うことを職権で決めました。与党側は16日、法案の衆議院通過を図る方針ですが、民主党など野党5党は政府案の採決には応じない方針で一致するなど、与野党の攻防が激しくなっています。
安全保障関連法案を審議している衆議院の特別委員会は、15日、安倍総理大臣も出席して締めくくりの総括質疑を行いました。
この中で、安倍総理大臣は「まだ、国民の理解が進んでいないのも事実だ。だからこそ理解が進むように努力を重ねていきたい」と述べました。
このあと政府案の採決が行われ、野党議員が浜田委員長を囲んだり、プラカードを掲げたりして抗議し、騒然とした雰囲気に包まれるなか、自民・公明両党の賛成で可決されました。
これを受けて、衆議院議院運営委員会の理事会が開かれ、与党側が16日、衆議院本会議を開いて、安全保障関連法案の採決を行うことを提案したのに対し、野党側は「委員会で強行採決した法案を本会議で採決することは認められない」と反対して、折り合いませんでした。
そして、最終的に自民党の林議院運営委員長が職権で16日に衆議院本会議を開き、法案の採決を行うことを決め、与党側は法案を可決して参議院に送る方針です。
これに対し、民主党、維新の党、共産党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの野党5党の党首会談が行われ、「強行採決であり、断じて容認できない」として、16日の衆議院本会議での政府案の採決には応じない方針で一致しました。
民主党の岡田代表は記者団に対し、「採決を認めないことで足並みがそろったことは、今後の議論を考えたときにも意義深いものがある。法案を撤回に追い込むために各党とは今後も共同歩調を取っていく」と述べました。
一方、衆議院の特別委員会で法案が可決されたことを踏まえ、自民党と民主党の参議院の国会対策委員長が会談し、自民党が法案の審議を行うため、参議院でも特別委員会を設置したいと提案しましたが、民主党は「委員会での強行採決は許されず、審議を行える環境にない」として応じず、引き続き協議することになりました。』


2015年7月15日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/bLSex


2015年7月15日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6a3jpVBTZ


2015年7月15日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0716-1619-24/www3.nhk.or.jp/news/html/20150715/k10010151871000.html

2015年7月15日 NHKニュースの記事より引用
『安保法案 衆院特別委で可決 与野党の反応は
7月15日 19時00分

集団的自衛権の行使を可能にすることなどを盛り込んだ安全保障関連法案が、15日、衆議院の特別委員会で可決されたことを受けて、自民党の佐藤国会対策委員長は16日の衆議院通過を目指す考えを示したのに対し、民主党の岡田代表は「撤回して、法案の審議をやり直すべきだ」と強く批判しました。
このうち、自民党の佐藤国会対策委員長は「国民の理解が深まっていないという批判もあるなかで採決に至ることができた。あすの衆議院通過を目指したい」と述べました。また、佐藤氏は「政府案の採決に野党側の出席を得られるよう努力したが、結果的に与党単独での採決になり残念だ。対案などはもう少し早く提出してほしかったという思いもある」と述べました。
公明党の井上幹事長は「長丁場の議論だったが、特別委員会で可決することができ、あすの衆議院本会議で法案を参議院に送りたい。安全保障は、国民の生命、自由に関わる問題であり、引き続き、参議院での審議などを通じて、法案の意義や重要性について、国民の理解を得られるよう努力したい」と述べました。
民主党の岡田代表は「安全保障政策の大転換で、しかも、違憲の疑いが極めて濃い法案が強行に採決されたことに強く抗議したい。安倍総理大臣自身が、国民の理解は深まっていないと認めているなかで、今、採決する意味や必然性があったのかというと、私は全くなかったと思う。撤回して、法案の審議をやり直すべきだ」と述べました。
維新の党の松野代表は「ひどい強行採決だ。われわれは、『審議が足りない、国民の理解が足りない』と言ってきたが、それを強引に打ち切った強行採決だ。われわれは政府案より分かりやすい対案を出したが、僅か5時間の審議で否決されたことは大変残念だ。参議院でどうするかを、これから協議していく」と述べました。
共産党の志位委員長は「憲法9条をじゅうりんするだけでなく、国民主権をじゅうりんする暴挙だと強く抗議する。衆議院本会議の採決は、やめるべきだと強く要請したい。野党ができるだけ最大限結束して、これ以上の暴挙を許さないために、あらゆる手立てを尽くしたい」と述べました。
次世代の党の松沢幹事長は「日本の安全保障体制の確立は急務であり、集団的自衛権を認める立場を、わが党は取っている。政府・与党案は不十分だが、一歩前進であると考えており、あすの衆議院本会議では賛成したい」と述べました。
社民党の又市幹事長は「憲法違反そのものである法案に不安や懸念を抱く多くの国民の声を無視し、院内多数の暴力で強行することは二重三重に憲法を踏みにじるものであり、怒りを持って弾劾する」という談話を発表しました。
生活の党と山本太郎となかまたちの小沢代表は「こうしたかたちで、国の将来を左右する政策を強行すれば、国民の批判も強まる。会期末まであと2か月半あるので野党が連携すれば、かなりの成果を挙げる機会もある」と述べました。』



2015年7月15日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/ExbFY


2015年7月15日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6a3kN0lXj


2015年7月15日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0716-1627-32/www3.nhk.or.jp/news/html/20150715/k10010151971000.html
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