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「アメリカは依然として超大国だが、世界の中で占めるパーセンテージは、かつてに比べ縮小していることは否定できない。一方で、中国が大きく力をつけているのは間違いなく、大きな勢力の変化のなかで空白を作らないことがいちばん大事だ。急ごうとは思っていないが、これだけ審議しており、かつてのように一内閣一仕事と言っていた時代は終わった。秋の臨時国会では、おそらくTPPなどを議論しなければならないとなると、この国会で『平和安全法制』をなんとか仕上げたい」by谷垣禎一

2015.07.12.Sun.18:38
2015年7月11日 NHKニュースの記事より引用
『谷垣氏 16日にも衆院通過させ今国会で成立を
7月11日 14時42分

自民党の谷垣幹事長は、名古屋市で開かれた党の会合で、衆議院特別委員会での安全保障関連法案の審議は尽くされつつあるとして、来週16日にも衆議院を通過させ、今の国会で確実に成立させたいという考えを示しました。
この中で谷垣幹事長は、「アメリカは依然として超大国だが、世界の中で占めるパーセンテージは、かつてに比べ縮小していることは否定できない。一方で、中国が大きく力をつけているのは間違いなく、大きな勢力の変化のなかで空白を作らないことがいちばん大事だ」と述べ、国際情勢の変化に対応するためにも、安全保障を巡る法整備が必要だという考えを示しました。
そのうえで、谷垣氏は、衆議院特別委員会での安全保障関連法案の審議時間が100時間を超えたことを念頭に、「急ごうとは思っていないが、これだけ審議しており、かつてのように一内閣一仕事と言っていた時代は終わった。秋の臨時国会では、おそらくTPPなどを議論しなければならないとなると、この国会で『平和安全法制』をなんとか仕上げたい」と述べ、法案の審議は尽くされつつあるとして、来週16日にも衆議院通過を図り、今の国会で確実に成立させたいという考えを示しました。
また、自民党の二階総務会長は、和歌山市内で開かれた党の会合で「いよいよ衆議院で採決するという運びになっている。週が明ければ、重大な局面を迎えるが、党を挙げて、この重要課題、国家的課題にチャレンジしていく」と述べました。』


2015年7月11日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/EzM8i


2015年7月11日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6ZxnPeOqT


2015年7月11日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0712-1834-00/www3.nhk.or.jp/news/html/20150711/k10010147341000.html
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