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「(2015年6月25日の文化藝術懇話会における自らの発言に関しては)問題があったとは思いません。安全保障法制について事実無根の『戦争に導く』という報道をしている一部マスコミを懲らしめなければいけない。いい知恵はありませんかと(講師で作家の百田尚樹氏に)尋ねた。誤った報道をするようなマスコミには広告を自粛すべきだと、個人的には思う。」by大西英男

2015.07.03.Fri.02:38
2015年6月30日 朝日新聞の記事より引用
『大西議員、報道機関を「懲らしめる気はある」 再び発言
2015年6月30日19時55分

 自民党議員の勉強会「文化芸術懇話会」での発言について、党から厳重注意処分を受けた大西英男衆院議員(東京16区)は30日、国会内で記者団に「(発言に)問題があったとは思わない」と述べた。また、「(報道機関を)懲らしめようという気はある」と重ねて語った。

 報道機関を威圧するような発言を重ねる大西氏に対し、自民党執行部は1日にも改めて厳重注意処分する方針だ。二階俊博総務会長は30日、大西氏のこの日の発言に「言いたい放題を言って歩いたらいいというものじゃない」と批判した。

 大西氏は25日の党本部での勉強会でも「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番。日本を過つ企業に広告料を支払うなんてとんでもないと、経団連などに働きかけしてほしい」などと述べていた。

 大西氏は30日、自らの発言について「問題があったとは思いません」としたうえで、「安全保障法制について事実無根の『戦争に導く』という報道をしている一部マスコミを懲らしめなければいけない。いい知恵はありませんかと(講師で作家の百田尚樹氏に)尋ねた」と説明。また、「誤った報道をするようなマスコミには広告を自粛すべきだと、個人的には思う」とも主張した。

 一方、大西氏は「言論や表現の自由は民主主義の根幹で、それを否定する発言はしていない」「誤解、曲解を与える発言は反省している」とも語った。』


2015年6月30日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/Rzl59


2015年6月30日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6Zj5PkkHd


2015年6月30日 朝日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0703-0237-36/www.asahi.com/articles/ASH6Z61JXH6ZUTFK010.html
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