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「戦後長きにわたり、アジアの多くの地域で紛争は絶えなかったが、日本はできるかぎりの支援の手を差し伸べてきた。これからもアジアの友人たちと共に平和構築、国民和解、民主化を達成、定着させるためにしっかりと貢献していく。日本政府は『積極的平和主義』を安全保障の基本政策に掲げている。日本の平和への貢献をより効果的で切れ目のないものとするため、現在、国会で平和安全法制の審議をお願いしている」by岸田文雄

2015.06.25.Thu.12:48
2015年6月20日 NHKニュースの記事より引用
『外相 アジアの平和と安定に貢献する姿勢強調
6月20日 11時39分

岸田外務大臣は東京都内で開かれている国際会議で演説し、日本が戦後、アジア各地で民族紛争の解決を支援してきた実績を踏まえ、今後もアジアの平和と安定に積極的に貢献する姿勢を強調しました。
政府は戦後70年のことし、アジア12か国の政府関係者などを招いて平和の構築や民主化の進め方を検討する国際会議を20日、東京の国連大学で開いています。
この中で岸田外務大臣は基調演説を行い、「戦後長きにわたり、アジアの多くの地域で紛争は絶えなかったが、日本はできるかぎりの支援の手を差し伸べてきた。これからもアジアの友人たちと共に平和構築、国民和解、民主化を達成、定着させるためにしっかりと貢献していく」と述べました。
そのうえで岸田大臣は、「日本政府は『積極的平和主義』を安全保障の基本政策に掲げている。日本の平和への貢献をより効果的で切れ目のないものとするため、現在、国会で平和安全法制の審議をお願いしている」と述べました。
また岸田大臣は、ミャンマーの少数民族・ロヒンギャの人たちなどを乗せた船が行き場を失って周辺国の沖合で漂流している問題で、食料や滞在施設の設置に充てるため、国際機関を通じて350万ドル(日本円にして4億円余り)の支援を行うことを表明しました。
さらに、今年度アジアの若者およそ300人を広島市と長崎市に招待し、被爆の実相に触れてもらう機会を設ける考えを示しました。』


2015年6月20日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/r0s9H


2015年6月20日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6ZXV8qiWF


2015年6月20日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0625-1150-27/www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010121661000.html





2015年6月20日 NHKニュースの記事より引用
『外相 比ミンダナオ島への支援継続伝える
6月20日 13時59分

岸田外務大臣は、日本を訪れているフィリピンのイスラム武装組織トップのムラド議長と会談し、ミンダナオ島でおよそ40年続く紛争の終結に向けた武装解除の手続きが今週始まったことを歓迎し、日本として支援を継続する考えを伝えました。
岸田外務大臣は20日午前、日本政府が主催する国際会議に出席するため日本を訪問しているフィリピンのイスラム武装組織「モロ・イスラム解放戦線」トップのムラド議長と会談しました。
この中で岸田大臣は、フィリピン南部のミンダナオ島でおよそ40年続くフィリピン政府とイスラム武装組織との紛争の終結に向けた武装解除の手続きが、今週16日に始まったことを歓迎する考えを伝えました。
そして「これからも恒久的な和平に向けて支援を継続したい」と述べ、これまで行ってきた150億円を超える支援に加え、インフラ整備など、ミンダナオの経済の自立のための支援を継続する考えを伝えました。
これに対しムラド議長は、「日本のこれまでの支援に深く感謝し、和平が実現するよう取り組む」と述べました。』


2015年6月20日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/Ap3IU


2015年6月20日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150625031022/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010121741000.html


2015年6月20日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0625-1204-53/www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010121741000.html




2015年6月20日 NHKニュースの記事より引用
『岸田外相 少数民族ロヒンギャの支援表明へ
6月20日 5時48分

岸田外務大臣は20日、アジア各国の政府関係者などが出席する国際会議で演説を行い、ミャンマーの少数民族、ロヒンギャの人たちなどを乗せた船が漂流している問題で、国際機関を通じて350万ドルの支援を行うことなどを表明することにしています。
政府は、ことしが戦後70年であることを踏まえ、アジア10か国余りの政府関係者などを招いて、アジア各国での平和の構築や民主化の進め方を検討する国際会議を20日に東京で開き、岸田外務大臣が基調演説を行います。
この中で岸田大臣は「日本はみずからの行為によりアジア諸国民に多大の苦しみを与え、その中から、反省と不戦と平和の誓いを心に深く刻み、平和国家として歩んできた。過去から決して目をそむけることなく、未来に向かって努力していかなければならない」として、今後もアジアの平和に貢献する姿勢を強調する見通しです。
そのうえで岸田大臣は、ミャンマーで抑圧されている少数民族、ロヒンギャの人たちなどを乗せた船が行き場を失って周辺国の沖合で漂流している問題を巡って、食料や滞在施設の設置に充てるため、国連難民高等弁務官事務所など国際機関を通じて350万ドル(日本円にして4億円余り)の支援を行うことや、ネパールの大地震を受け、復旧・復興に最大限貢献することなどを表明することにしています。』



2015年6月20日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/I6wnM



2015年6月20日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150625033801/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010121481000.html


2015年6月20日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0625-1231-57/www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010121481000.html
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