スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「歴代の内閣法制局長官は、いろんな話をされているが、われわれには国民の命と平和な暮らしを守り抜く大きな責任がある。政治家には常に『必要な自衛のための措置は何か』、『どこまで認められるのか』を考え抜いていく責任がある。ときどきの国際情勢を見て、具体的な対応を考え抜くことを放棄するのは、国民の命を守り抜くことを放棄しているのに等しい。昭和47年の政府見解にしがみついていれば、国民の命や国土、領海、領空を守っていくことができるのか、考え抜いていく責任を放棄してはならない」by安倍晋三

2015.06.23.Tue.11:02

2015年6月22日 NHKニュースの記事より引用
『安倍首相「必要な自衛措置 考え抜く責任」
6月22日 17時54分

安倍総理大臣は、参議院決算委員会で、安全保障関連法案について、「歴代の内閣法制局長官の中には『違憲だ』と言っている人もいる」という指摘に対し、国民の命を守るため、政治家には常に必要な自衛の措置を考え抜く責任があると反論しました。
このなかで、日本を元気にする会の松田代表は安全保障関連法案について、「歴代の内閣法制局長官の中には『違憲だ』と言っている人もいる」と指摘しました。
これに対し、安倍総理大臣は、「歴代の内閣法制局長官は、いろんな話をされているが、われわれには国民の命と平和な暮らしを守り抜く大きな責任がある。政治家には常に『必要な自衛のための措置は何か』、『どこまで認められるのか』を考え抜いていく責任がある」と反論しました。
そのうえで、安倍総理大臣は、「ときどきの国際情勢を見て、具体的な対応を考え抜くことを放棄するのは、国民の命を守り抜くことを放棄しているのに等しい。昭和47年の政府見解にしがみついていれば、国民の命や国土、領海、領空を守っていくことができるのか、考え抜いていく責任を放棄してはならない」と述べ、憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を可能にする必要性を強調しました。
また、安倍総理大臣は、参議院の選挙制度改革について、「一部には党派を超えた改革案が取りまとめられるなど、注目すべき動きも見られる」と指摘しました。
そのうえで、安倍総理大臣は、「建設的な議論が進められ、早期に結論を出すことによって政治の責任を果たし、国民の負託にしっかりと応えていかなければならない。来年の参議院選挙が、新たな定数是正がなされた制度の下で行われることが大切だ」と述べました。』



2015年6月22日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/k2vlm


2015年6月22日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150623014646/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150622/k10010123611000.html


2015年6月22日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6ZUP0dtau



2015年6月22日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0623-1047-59/www3.nhk.or.jp/news/html/20150622/k10010123611000.html


2015年6月22日 参議院 決算委員会 松田公太(日本を元気にする会)の国会質問
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。