スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「少子高齢化や経済のグローバル化が進むなか、時代の変化に合わせて、働く人が希望に応じ社会で活躍する場を見いだせる雇用制度の実現が求められている。そのために柔軟で多様な働き方を進めていくことが重要だ。今回の改正案は、こうした観点から、非正規労働者のキャリアアップを支援し、処遇の改善や正社員への転換を進めるものだ。意欲に応じて労働者の可能性が発揮され、企業活動にも生かされるような環境を整備していく」by安倍晋三

2015.06.14.Sun.09:12

2015年6月12日 NHKニュースの記事より引用
『労働者派遣法改正案 首相が理解求める
6月12日 16時21分

安倍総理大臣は衆議院厚生労働委員会で、派遣労働の期間制限を一部撤廃する労働者派遣法の改正案について、派遣労働者のキャリアアップにつながるだけでなく、労働生産性を高め企業活動にも資するものだとして、理解を求めました。
このなかで安倍総理大臣は、「少子高齢化や経済のグローバル化が進むなか、時代の変化に合わせて、働く人が希望に応じ社会で活躍する場を見いだせる雇用制度の実現が求められている。そのために柔軟で多様な働き方を進めていくことが重要だ」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は「今回の改正案は、こうした観点から、非正規労働者のキャリアアップを支援し、処遇の改善や正社員への転換を進めるものだ。意欲に応じて労働者の可能性が発揮され、企業活動にも生かされるような環境を整備していく」と述べ、改正案が、派遣労働者のキャリアアップにつながるだけでなく、労働生産性を高め企業活動にも資するものだとして、理解を求めました。』



2015年6月12日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/Xm65w


2015年6月12日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150614000905/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150612/k10010112551000.html


2015年6月12日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0614-0909-20/www3.nhk.or.jp/news/html/20150612/k10010112551000.html





2015年6月9日 NHKニュースの記事より引用
『衆院厚労委 職権で派遣法質疑再開へ
6月9日 19時10分

衆議院厚生労働委員会は理事懇談会を開き、与党側が10日に労働者派遣法の改正案の質疑を再開したいと提案したのに対し、民主党などは、年金情報の流出問題でさらに集中審議を行うよう求めましたが、渡辺委員長は職権で10日に委員会を開いて改正案の質疑を行うことを決めました。
衆議院厚生労働委員会は理事懇談会を開き、先週、日本年金機構のシステムから大量の個人情報が流出した問題についての集中審議を2回行ったことを踏まえ、10日の委員会の審議について協議しました。
このなかで、与党側は「年金情報の流出問題については今後も議論を続けるが、まずは労働者派遣法の改正案の質疑に戻りたい」として、10日の委員会では、派遣労働の期間制限を一部撤廃する労働者派遣法の改正案の質疑を再開したいと提案しました。
これに対して、維新の党は改正案の質疑に応じる考えを示しましたが、民主党と共産党は、「今回の問題では、厚生労働省の初動対応など新たな論点が浮き彫りになってきており、さらなる審議が必要だ」として、10日は3回目の集中審議を行うよう求め、質疑には応じない姿勢を示しました。
このため、自民党の渡辺委員長は職権で、10日午前9時から委員会を開いて、改正案の質疑を行うことを決めました。
維新 主張受け入れれば採決も検討
派遣労働の期間制限を一部撤廃する労働者派遣法の改正案を巡って、維新の党の柿沢幹事長は記者会見で、与党側が、維新の党などが提出した対案を、党の主張を受け入れる形で修正する場合は、政府が提出した改正案の採決に応じることも含めて検討する考えを示しました。
労働者派遣法の改正案を巡って、与党側は早ければ今週にも衆議院厚生労働委員会で採決したいとしており、その環境を整えるため、維新の党が民主党などと共同で提出した、同じ仕事であれば同じ賃金を受け取ることができる「同一労働・同一賃金」を推進する対案を修正したうえで、共同で再提出して可決させることを、維新の党側に提案しています。
これについて、維新の党の柿沢幹事長は記者会見で、「与党側から、わが党が提出した対案の趣旨に賛同できるとして、アプローチがあるのは事実だ。どの程度であれば折り合えるのかというキャッチボールを現場で進めている」と述べました。
そのうえで柿沢氏は、「『同一労働・同一賃金』が、日本の雇用の一般原則として確立できるのであれば、派遣労働者であれ正社員であれ同じ仕事をすれば同じ賃金を得られるので、積極的な一歩になる」と述べ、与党側が維新の党の主張を受け入れる形で修正する場合は、労働者派遣法の改正案の採決に応じることも含めて、検討する考えを示しました。』



2015年6月9日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/qBqTZ



2015年6月9日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150614012631/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150609/k10010108541000.html



2015年6月9日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0614-1026-46/www3.nhk.or.jp/news/html/20150609/k10010108541000.html
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。