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「パスワードをかけなければならないのに、かけていないという問題は、セキュリティー以前の問題だ。個別の処分は今後、日本年金機構で精査することになるが、この問題の重要性に鑑みると、厳正に行われなければならない」by塩崎恭久

2015.06.06.Sat.02:25
2015年6月3日 NHKニュースの記事より引用
『厚生労働相 情報流出で関係者厳正処分を
6月3日 18時20分

塩崎厚生労働大臣は衆議院厚生労働委員会の集中審議で、日本年金機構のシステムから流出した個人情報の一部に、内規で定められたパスワードの設定が行われていなかったことについて、初歩的なミスであり、関係者の厳正な処分が必要だという認識を示しました。
年金情報を管理している日本年金機構のシステムに外部から不正アクセスがあり、大量の個人情報が流出した問題で、およそ55万件分は職員が内規に定められた個人情報保護のためのパスワードの設定を行っていませんでした。
これについて、塩崎厚生労働大臣は衆議院厚生労働委員会の集中審議で、「パスワードをかけなければならないのに、かけていないという問題は、セキュリティー以前の問題だ」と述べました。
そのうえで塩崎大臣は「個別の処分は今後、日本年金機構で精査することになるが、この問題の重要性に鑑みると、厳正に行われなければならない」と述べ、初歩的なミスであり、関係者の厳正な処分が必要だという認識を示しました。』



2015年6月3日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/MbUQS


2015年6月3日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150605170312/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150603/k10010102041000.html


2015年6月3日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0606-0203-26/www3.nhk.or.jp/news/html/20150603/k10010102041000.html



以下、2015年6月4日 朝日新聞の記事より引用
『年金情報流出、PW設定1%未満 ずさんな管理浮き彫り
朝日新聞デジタル 6月4日(木)16時4分配信

 日本年金機構がサイバー攻撃を受けて年金受給者や加入者の個人情報が流出した問題で、流出した約125万件の情報は949個のファイルに入り、そのうち7ファイルのみパスワードがかけられていた。関係者への取材でわかった。内規で定められていたパスワードがあったのは流出したファイルの1%に満たず、機構の情報管理のずさんさが改めて浮き彫りになった。

 流出したのは基礎年金番号、氏名、生年月日、住所の4種類の個人情報。年金記録を管理する「社会保険オンラインシステム」から記録媒体を使って「情報系システム」に移したデータが不正アクセスを受けた。

 データを移すのは、年金受給者や加入者に年金関係の通知を郵送する時に使うため。情報系システムと職員のパソコンとはLANで結ばれ、権限を持つ職員が中の情報を見ることができた。作業がしやすいように、パソコンにダウンロードしてファイルで保存することも可能としている。』



2015年6月4日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/kl08H


2015年6月4日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150605171557/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150604-00000033-asahi-soci

【管理人コメント】
パスワード設定率1%未満というのは、国会議員の親族、及び一部官僚並びに官僚の関係者、年金機構で働く職員及びその関係者以外の個人情報には、パスワードを掛けていない、換言すれば、一般人の個人情報なんて漏れても自分たち自身ではないのでどうでも良い、お詫びする振り姿勢を見せておけばどうにでもなると考えているのではないでしょうか。
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