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「(安全保障関連法案では)隊員の安全性の確保は大きな論点だが、そもそも自衛隊は、相当厳しいリスクを負いながら任務に当たっている。法整備に基づく新たな任務にも従来同様のリスクがあり、できるかぎり安全に活動できるよう対応していきたい。武力行使の目的で武装した部隊を他国の領域に派遣するという海外派兵は一般的に禁止される。ただ武力行使の新しい3要件に該当するものがあれば、憲法上、(海外派兵は)許されないわけではない。」by中谷元

2015.05.27.Wed.23:06

2015年5月26日 NHKニュースの記事より引用
『防衛相 法整備で隊員リスク高まらず
5月26日 11時19分

中谷防衛大臣兼安全保障法制担当大臣は、閣議のあと記者団に対し、安全保障関連法案が衆議院で審議入りすることに関連して、自衛隊員の安全性の確保は大きな論点だとしたうえで、法整備によって隊員のリスクが高まることはないという認識を重ねて示しました。
集団的自衛権の行使を可能にすることなどを盛り込んだ安全保障関連法案は、26日午後開かれる衆議院本会議で、安倍総理大臣も出席して趣旨説明と質疑が行われ、審議に入ります。
中谷防衛大臣兼安全保障法制担当大臣は、安全保障関連法案の整備に伴う自衛隊員の安全性について、「隊員の安全性の確保は大きな論点だが、そもそも自衛隊は、相当厳しいリスクを負いながら任務に当たっている」と述べました。
そのうえで「法整備に基づく新たな任務にも従来同様のリスクがあり、できるかぎり安全に活動できるよう対応していきたい」と述べ、安全保障関連法案の整備によって自衛隊員のリスクが高まることはないという認識を重ねて示しました。
さらに、他国の領域で集団的自衛権を行使する可能性について、「武力行使の目的で武装した部隊を他国の領域に派遣するという海外派兵は一般的に禁止される。ただ武力行使の新しい3要件に該当するものがあれば、憲法上、許されないわけではない」と述べました。
また岸田外務大臣は閣議のあと記者団に対し、「法案は、国民の命と暮らしを守るためのものであり、国民の理解が大変重要だ。外交を通じて好ましい国際環境を作り、万が一のために切れ目のない態勢を作るという基本的な考え方をしっかり説明しながら、丁寧に審議に応じていきたい」と述べました。』



2015年5月26日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/WElDn


2015年5月26日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150527140123/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150526/k10010092001000.html


2015年5月26日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0527-2301-33/www3.nhk.or.jp/news/html/20150526/k10010092001000.html



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