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「(安倍政権下の予算編成では)経済再生と歳出改革の両立を図ってきた。これまでの安倍政権の歳出改革を継続すれば、2020年度に、基礎的財政収支(PB)赤字9兆4000億円の解消は可能だ。財政健全化計画で財政の持続可能性をきちんと図らなければ、市場からの信頼が得られない。具体的かつ実効性ある計画を示す必要がある」by麻生太郎

2015.05.21.Thu.10:07

2015年5月15日 ロイターの記事より引用
『UPDATE 1-歳出改革、自民党案が民間議員案より厳しいのは「珍しい」=財務相
2015年 05月 15日 09:42 JST

(内容を追加しました)

[東京 15日 ロイター] - 麻生太郎財務相は15日の閣議後会見で、政府・与党が6月末に策定する新たな財政健全化計画について、自民党案が政府の経済財政諮問会議の民間議員より厳しい歳出改革案を示すのは珍しいケースだと語った。

12日の経済財政諮問会議で民間議員が提示した改革案は高い経済成長に基づく税収増を重視し歳出削減が不透明で、同日公表された自民党特命委員会の歳出改革案に比べても切り込み不足との指摘が上がっている。

これに対して麻生財務相は、安倍政権下の予算編成では「経済再生と歳出改革の両立を図ってきた」と説明し、「これまでの安倍政権の歳出改革を継続すれば、2020年度に、基礎的財政収支(PB)赤字9兆4000億円の解消は可能」と語った。

財政健全化計画で財政の持続可能性をきちんと図らなければ「市場からの信頼が得られない」とし、「具体的かつ実効性ある計画を示す必要がある」と述べた。

そのうえで、痛みを伴う改革に抵抗感が強い自民党のほうが、民間議員より厳しい歳出改革案が出るのは「珍しいケースだ」と述べ、自民党案の踏み込みを評価した。

(吉川裕子)』


2015年5月15日 ロイターの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/ncHw9


2015年5月15日 ロイターの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150521010110/http://jp.reuters.com/article/economicPolicies/idJPL3N0Y602920150515


2015年5月15日 ロイターの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0521-1001-22/jp.reuters.com/article/economicPolicies/idJPL3N0Y602920150515








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