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「(安全保障法制の整備に関しては)国会でも野党側から、いろいろな意見が出るだろうが、国会の中で十分、国民の納得を得られるような議論を展開していくことが大事だ。安全保障法制の整備は国際的な約束であり、われわれも与党として、しっかりした対応をして、できるだけ早く法案が成立するよう努力することは当然だ」by二階俊博

2015.05.08.Fri.22:26

2015年5月5日 NHKニュースの記事より引用
『二階氏「安保法制整備は国際的約束」
5月5日 17時53分

二階氏「安保法制整備は国際的約束」
自民党の二階総務会長は訪問先のシンガポールで記者団に対し、安全保障法制の整備は国際的な約束だとして国会審議を通じて国民の理解を得たうえで、関連法案が早期に成立するよう、与党として努力する考えを示しました。
この中で、二階総務会長は安全保障法制の整備について「国会でも野党側から、いろいろな意見が出るだろうが、国会の中で十分、国民の納得を得られるような議論を展開していくことが大事だ」と指摘しました。
そのうえで、二階氏は、安倍総理大臣がアメリカ議会での演説で安全保障法制の関連法案を夏までに成立させると明言したことなどに関連して、「安全保障法制の整備は国際的な約束であり、われわれも与党として、しっかりした対応をして、できるだけ早く法案が成立するよう努力することは当然だ」と述べ、今の国会で早期に成立するよう、与党として努力する考えを示しました。』



2015年5月5日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/Wx6Hk


2015年5月5日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150508132245/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150505/k10010070611000.html


2015年5月5日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0508-2223-01/www3.nhk.or.jp/news/html/20150505/k10010070611000.html




【参考:安保法制に関する他の報道】
2015年4月14日 毎日新聞の記事より引用
『安保法制整備:「事後承認」で自公対立 緊急時「歯止め」
毎日新聞 2015年04月14日 22時06分(最終更新 04月15日 00時13分)

◇「国際平和支援法」 最大の焦点の国会承認の在り方
 政府が14日の安全保障法制整備に関する与党協議会で示した自衛隊の海外派遣のための「国際平和支援法」(恒久法)では、国会承認の在り方が最大の焦点となる。政府は、迅速な派遣を可能にするため緊急時には「事後承認」としたい考えで自民党も同調。これに対し、公明党は、「例外なき事前承認」により派遣するよう求め、議論は平行線をたどった。
 国際平和支援法は、国際社会の平和や安全が脅かされるような事態で、他国軍隊への補給や輸送など後方支援のため自衛隊を海外に派遣するための法律。14日の協議で自民党は、国会が閉会中や衆院解散時に紛争が発生した場合などを想定し、「緊急を要する事態もある。緊急性を排除して法律を作るべきではない」と主張した。
 公明党は従来、国際的な活動で自衛隊を派遣する際には、国会審議自体を歯止めにするとの考えから、その都度、特別措置法を制定するよう求めていたが、政府・自民党の長年の課題である恒久法制定には同意せざるを得ないと判断。「法案審議と同程度の国会関与を担保するため『例外なき事前承認』を盛り込む」方針に転じた。14日も「国会閉会時でも3日あれば召集は可能だ。衆院解散中は、憲法で規定された参院による緊急集会で対応できる」と訴えた。
 国際平和支援法では、外国部隊が武力を行使する活動を支援することになるため、「より厳しい国会承認の手続きが必要になるのは当然だ」(公明党幹部)との主張もある。
 周辺事態法を改正する「重要影響事態安全確保法」(重要影響事態法)では現行法通り「緊急時の事後承認」を認める方向。公明党も「日本の平和と安全」に関わることから容認しているが「国際社会の平和と安全」を目的とする国際平和支援法はより厳格な歯止めが必要と考えている。
 一方、政府は、国連平和維持活動(PKO)以外で、紛争後の人道復興支援活動や治安維持任務に自衛隊を派遣する条件について、国連決議がなくても国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)や欧州連合(EU)、活動する国の要請がある場合は可能とした。政府の全体像はUNHCR、EU以外の対象機関を「政令で定める」とし、明示は先送りした。【高本耕太、飼手勇介】』



2015年4月14日 毎日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/wt1sv


2015年4月14日 毎日新聞の該当記事のアーカイブ(wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150510143754/http://mainichi.jp/select/news/20150415k0000m010128000c.html


2015年4月14日 毎日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0510-2338-07/mainichi.jp/select/news/20150415k0000m010128000c.html
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