スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「去年11月に衆議院憲法審査会で自由討議を行った際、憲法改正に前向きな政党が共通して取り上げたのが、『環境権』をはじめとする新しい人権、『緊急事態』条項、『財政規律』条項の設定の3つだった。これらの項目を優先的に議論していきたい。自然災害の発生の危険性がここまで議論されているときに、憲法に何も規定されていないのは、大変、心もとない。緊急事態における政府の役割、国会の立場をあらかじめ決めておくことは、大変、重要で、東日本大震災の教訓に鑑みても当然の措置だ」by船田元

2015.05.06.Wed.22:22

2015年5月3日 NHKニュースの記事より引用
『船田氏 憲法改正は緊急事態などから議論
5月3日 17時34分

自民党の船田・憲法改正推進本部長は、東京都内で開かれた憲法改正を求める大会で講演し、憲法改正の最初の発議に向けて、各党との間で、大規模な災害などに対応する「緊急事態」の項目を設けることなどから議論を始めたいという考えを示しました。
この中で、自民党の船田・憲法改正推進本部長は、憲法改正の最初の発議に向けた各党との議論の進め方を巡り、「去年11月に衆議院憲法審査会で自由討議を行った際、憲法改正に前向きな政党が共通して取り上げたのが、『環境権』をはじめとする新しい人権、『緊急事態』条項、『財政規律』条項の設定の3つだった。これらの項目を優先的に議論していきたい」と述べました。
そのうえで、船田氏は「自然災害の発生の危険性がここまで議論されているときに、憲法に何も規定されていないのは、大変、心もとない。緊急事態における政府の役割、国会の立場をあらかじめ決めておくことは、大変、重要で、東日本大震災の教訓に鑑みても当然の措置だ」と述べ、各党との間で、大規模な災害などに対応する「緊急事態」の項目を設けることなどから議論を始めたいという考えを示しました。
一方、船田氏は3年前に発表した自民党の憲法改正草案について、「衆参両院の3分の2以上の合意を得て発議するためには、今後、大いなる妥協を続けていくことになり、結果として草案は元の姿ではなくなる」と述べ、今後の各党との議論で草案の内容にはこだわらない考えを示しました。』



2015年5月3日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/N2CqQ


2015年5月3日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150506130253/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150503/k10010069041000.html


2015年5月3日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0506-2203-05/www3.nhk.or.jp/news/html/20150503/k10010069041000.html

船田元をはじめとする自民党の政治家の憲法に関する非常識な発言の数々は以下のリンクをご参照下さい。
http://politicalarchive.blog.fc2.com/blog-entry-1748.html?q=%E8%88%B9%E7%94%B0%E5%85%83%E3%80%80%E6%86%B2%E6%B3%95&charset=utf-8



伊藤真弁護士による憲法改正に関する動画



伊藤真弁護士講演-96条改憲は何を狙うか? 



2013年3月21日 TBS DIG 伊藤真×青木理 「護憲・改憲を言う前に 憲法とは何かを考える




自民党憲法草案の条文解説
http://satlaws.web.fc2.com/



自由民主党「日本国憲法改正草案」について 伊藤真
http://www.jicl.jp/jimukyoku/images/20130131.pdf



日本国憲法改正草案(自由民主党、平成24年4月27日決定)
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdf



自民党憲法草案の条文解説 Facebook
https://www.facebook.com/pages/自民党憲法草案の条文解説/500753356614790
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。