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「維新の党は、憲法改正を推進していこうという政党で、そうした立場はどのような状況になっても揺るがない。幅広い見地から、憲法9条に限らず、国の在り方をみんなで議論していくことが、私たちが掲げる憲法改正の根本的な考え方であり、これから十二分に議論し、世論を喚起していきたい。現行憲法では、地方自治体がどのような権限を持っているかを明記していないので、広域の地方政府として『道州制』を明記し、国と地方の役割分担を明確にすべきだ。国民が直接、総理大臣を選ぶ『首相公選制』も憲法改正の一項目として掲げている」by柿沢未途

2015.05.05.Tue.22:07

2015年5月3日 NHKニュースの記事より引用
『柿沢氏 統治機構改革の立場から憲法改正目指す
5月3日 19時31分

維新の党の柿沢政務調査会長は、東京都内で開かれた憲法改正を求める集会で、道州制の導入など統治機構改革を進める立場から、憲法改正を目指す考えを強調しました。
この中で、維新の党の柿沢政務調査会長は「維新の党は、憲法改正を推進していこうという政党で、そうした立場はどのような状況になっても揺るがない。幅広い見地から、憲法9条に限らず、国の在り方をみんなで議論していくことが、私たちが掲げる憲法改正の根本的な考え方であり、これから十二分に議論し、世論を喚起していきたい」と述べました。
そのうえで、柿沢氏は「現行憲法では、地方自治体がどのような権限を持っているかを明記していないので、広域の地方政府として『道州制』を明記し、国と地方の役割分担を明確にすべきだ。国民が直接、総理大臣を選ぶ『首相公選制』も憲法改正の一項目として掲げている」と述べ、道州制の導入など、統治機構改革を進める立場から、憲法改正を目指す考えを強調しました。
次世代・中山氏「国民の手による自主憲法制定を」
次世代の党の中山恭子・参議院議員会長は、「自国の領土と国民を守るという、確たる国家の意思を持っていなければ、現在の国際社会では、その国は信頼されず、相互の友好関係を結べない。次世代の党の基本政策の第一は、国民の手による自主憲法の制定であり、現行憲法の逐条改正ではなく、一括した形で改正することを目指している」と述べました。』



2015年5月3日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/K1xT3


2015年5月3日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150505130047/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150503/k10010069181000.html



2015年5月3日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0505-2201-05/www3.nhk.or.jp/news/html/20150503/k10010069181000.html






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