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「憲法は人間が作ったものだから、完璧に出来上がっているわけでもない。出来てから70年近くの歳月がたち、欠けている点があり、そこをどう補うのかという議論が望ましい。東日本大震災のような緊急事態に、被災地を代表する国会議員の選挙ができず、任期が切れていなくなることは問題であり、まずはそうした問題を取り上げることがあるべき姿ではないか」by谷垣禎一

2015.04.25.Sat.23:02

2015年4月24日 NHKニュースの記事より引用
『谷垣幹事長 憲法改正議論は緊急事態から
4月24日 13時30分


自民党の谷垣幹事長は、記者会見で、衆議院憲法審査会が、来月、憲法改正を巡って実質的な論議に入ることに関連して、憲法改正の最初の発議に向け、大規模な災害に対応する「緊急事態」の項目から議論を進めていくことが望ましいという考えを示しました。
この中で、自民党の谷垣幹事長は憲法改正を巡る今後の論議について、「憲法は人間が作ったものだから、完璧に出来上がっているわけでもない。出来てから70年近くの歳月がたち、欠けている点があり、そこをどう補うのかという議論が望ましい」と指摘しました。
そのうえで、谷垣氏は「東日本大震災のような緊急事態に、被災地を代表する国会議員の選挙ができず、任期が切れていなくなることは問題であり、まずはそうした問題を取り上げることがあるべき姿ではないか」と述べ、憲法改正の最初の発議に向けて、大規模な災害に対応する「緊急事態」の項目から議論を進めていくことが望ましいという考えを示しました。』



2015年4月24日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/CiURg


2015年4月24日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0425-2259-01/www3.nhk.or.jp/news/html/20150424/k10010059511000.html
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