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「国際情勢は変化しており、これまでのように一切合財認めないという憲法解釈を維持することは、日本の国の存立を全うし、国民の権利を根底から覆されないようにするうえで害がある。集団的自衛権の行使を、国際標準に合わせてすべて認めるべきかどうかは、近々に問題がある話ではない。ただ、一部容認することは、今の国際情勢に基づいて必要なことだ」by高村正彦

2015.04.20.Mon.20:13

2015年4月20日 NHKニュースの記事より引用
『自民・高村氏 「集団的自衛権行使容認は限定的」
4月20日 17時59分

自民党の高村副総裁は東京都内で講演し、安全保障法制の整備に関連して、「集団的自衛権の行使を一切認めないという憲法解釈を維持することは、国の存立を全うするうえで害がある」と述べ、あくまで行使容認は限定的なものだとして、理解を求めました。
このなかで高村副総裁は、集団的自衛権の行使容認に関連して、「国際情勢は変化しており、これまでのように一切合財認めないという憲法解釈を維持することは、日本の国の存立を全うし、国民の権利を根底から覆されないようにするうえで害がある」と指摘しました。
そのうえで高村氏は、「集団的自衛権の行使を、国際標準に合わせてすべて認めるべきかどうかは、近々に問題がある話ではない。ただ、一部容認することは、今の国際情勢に基づいて必要なことだ」と述べ、あくまで行使容認は限定的なものだとして、理解を求めました。
また、高村氏は憲法改正の議論について、「優秀な中学生が見れば、『自衛隊は違憲ではないか』と思うようなものはあまりよくない。私は昔から、自衛隊の存在を明記すべきだと言ってきた」と述べ、将来的に戦力の不保持などを定めた憲法9条の改正を実現すべきだという考えを示しました。』



2015年4月20日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.today/09iW8


2015年4月20日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150420111107/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150420/k10010054941000.html


2015年4月20日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0420-2011-19/www3.nhk.or.jp/news/html/20150420/k10010054941000.html







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