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「先月、安倍総理大臣と来年夏の参議院選挙の後が常識的なラインだという考えで一致したが、選挙後すぐに臨時国会を開き、発議を行うのはなかなか難しい。これから2年以内の間に発議ができればいいと思っており、そこから逆算して、さまざまな議論を進めていきたい。初めての経験となる憲法改正で、最初から重要な問題に取り組むのは無理があり、改正に慣れることが必要だが、9条の改正をあまり先にもしたくない。1回目にやりやすいテーマで改正を実現し、できれば2回目にやりたい」by船田元

2015.03.26.Thu.07:45

2015年3月25日 NHKニュースの記事より引用
『改憲発議「最初は2年以内 2回目で9条改正」
3月25日 16時04分

自民党の船田・憲法改正推進本部長は東京都内で講演し、憲法改正の最初の発議を今後2年以内に行い、その後、2回目となる発議で9条の改正を実現したいという考えを示しました。
この中で船田・憲法改正推進本部長は、憲法改正について、「先月、安倍総理大臣と来年夏の参議院選挙の後が常識的なラインだという考えで一致したが、選挙後すぐに臨時国会を開き、発議を行うのはなかなか難しい」と指摘しました。
そして船田氏は、「これから2年以内の間に発議ができればいいと思っており、そこから逆算して、さまざまな議論を進めていきたい」と述べ、憲法改正の最初の発議を今後2年以内に行うことを目指す考えを示しました。そのうえで船田氏は、「初めての経験となる憲法改正で、最初から重要な問題に取り組むのは無理があり、改正に慣れることが必要だが、9条の改正をあまり先にもしたくない。1回目にやりやすいテーマで改正を実現し、できれば2回目にやりたい」と述べ、2回目の発議で9条の改正を実現したいという考えを示しました。
また船田氏は、最初の発議に向けて、自民党が国会で先行して議論したいとしている「環境権」について、「『環境権』を憲法に規定すると環境と開発のバランスが崩れ、開発ができなくなるという指摘もあるが、バランスを取ることは決して不可能ではない」と述べました。』



2015年3月25日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.today/pXY4v


2015年3月25日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150325223922/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150325/k10010027371000.html


2015年3月25日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0326-0739-55/www3.nhk.or.jp/news/html/20150325/k10010027371000.html
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