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安倍晋三総理大臣は、仙台市で開会した国連防災世界会議の全体会合で、国際社会での災害による犠牲者を削減する観点から、発展途上国の防災対策に対し、今後4年間で総額40億ドルの協力を実施する行動計画を発表した。

2015.03.15.Sun.08:40

2015年3月14日 NHKニュースの記事より引用
『首相 防災対策などに40億ドル支援表明
3月14日 13時00分

安倍総理大臣は、仙台市で開会した国連防災世界会議の全体会合で演説し、国際社会での災害による犠牲者を減らすため協力を充実させていくとして、発展途上国の防災対策などに対し、今後4年間で総額40億ドルの協力を実施するなどとした行動計画を発表しました。
この中で、安倍総理大臣は、「多くの自然災害を経験しながら、防災の知見と技術を積み重ねてきたわが国は、国際社会でも災害の犠牲者を少しでも減らすため、協力を進めてきた」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は、こうした貢献を推進するための行動計画、「仙台防災協力イニシアチブ」を発表しました。
それによりますと、人材育成や制度の整備などのソフト面での支援、質の高いインフラ整備を中心とするハード面での支援、それに世界的な協力の推進の3つを効果的に組み合わせた、日本ならではの防災協力を実施するとしています。
そのうえで、発展途上国などの防災・減災対策の充実に向けて、今後4年間で総額40億ドルの協力を実施するほか、各国の防災や災害後の復興を担う人材を合わせて4万人育成するとしています。
そして、安倍総理大臣は、「防災とは誠に共助の取り組みだ。東日本大震災での各国による支援への『御恩返し』の意味も含めて、日本の知見と技術を生かして国際社会に貢献したい。日本の新しい防災協力イニシアチブ、そして、この会議で採択される仙台宣言などに基づき、防災協力を一層推進していく」と述べました。』



2015年3月14日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.today/EcB8o


2015年3月14日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150314233722/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150314/k10010015251000.html



2015年3月14日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0315-0837-34/www3.nhk.or.jp/news/html/20150314/k10010015251000.html

【管理人コメント】
東日本大震災では、福島第一原発からの放射性物質の情報を地域住民に知らせることなく無為に被曝させ、自国民を救うことが出来なかった日本政府に他国の国民を救うことなど出来るのだろうか?
また、財政が厳しいと閣僚が事ある毎に発言し、財政健全化の為に消費税増税止むなしといっている状況で、海外の災害支援の為のおカネを出す余裕があるのであれば、そういったおカネはまず、国内の大型施設の耐震化工事や、津波防止の防波堤の創設など、自国民を災害から救う為の支援に優先的に使うべきではないか。
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