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麻生太郎財務・金融担当相は、2015年3月6日の閣議後の会見で、ゆうちょ銀行やかんぽ生命の限度額引き上げに関しては「簡単に結論が出る話ではない」と述べた。

2015.03.12.Thu.22:07
2015年3月6日 ロイターの記事より引用
『ゆうちょ・かんぽ限度額引き上げ、簡単に結論出ない=麻生金融相
2015年 03月 6日 10:06 JST

[東京 6日 ロイター] - 麻生太郎財務・金融担当相は6日の閣議後会見で、ゆうちょ銀行やかんぽ生命の限度額引き上げについて「簡単に結論が出る話ではない」と述べた。
現在のゆうちょ銀行の預け入れ限度額は1000万円、かんぽ生命の加入限度額は1300万円と定められている。自民党の郵政事業に関する特命委員会(委員長・細田博之幹事長代行)は3日、初会合を開き、限度額引き上げに向けた議論を開始したが、麻生金融相は、郵政民営化法や国会での付帯決議の趣旨を踏まえるべきとの考えを示した。
郵政民営化法では、限度額について「他の金融機関等との間の競争関係」や「金融2社の経営状況等」を踏まえて政令で決定すべきものと定められている。また、2012年の民営化法改正時の衆院での付帯決議では、改正法の施行により「直ちに勘案すべき事情が変わるわけではないことから、当面は引き上げない」と明記されている。

<経営者は機関投資家や社外役員の声に耳を傾けるべき>
スチュワードシップ・コード(機関投資家の行動指針)の策定から1年が経過。昨年12月時点で国内外175の機関投資家が受け入れを表明しているが、一部では、機関投資家が指針の順守を表明しながらも短期的な利益を追及する傾向にあると懸念する声が出ている。
麻生大臣はこの点について「物言う株主がもっと発言すべきだというのは確かだ」と述べた。また、企業経営者は社外役員の声に耳を傾けるべきだとした。
(和田崇彦)』



2015年3月6日 ロイターの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.today/O28ru


2015年3月6日 ロイターの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150312130412/http://jp.reuters.com/article/wtDomesticNews/idJPKBN0M202Y20150306


2015年3月6日 ロイターの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0312-2204-27/jp.reuters.com/article/wtDomesticNews/idJPKBN0M202Y20150306
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