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「(今年の政策課題は)デフレ不況からの脱却を確実なものにし、経済再生と財政再建の両立に取り組むことだ。来年度予算では「社会保障の自然増も含め聖域なく見直す。15年度にPB赤字を半減ささせる目標を、着実に達成させなければならない」by麻生太郎

2015.01.15.Thu.00:55
2015年1月6日 ロイターの記事より引用
『UPDATE 1-PB赤字半減目標、着実に達成しなければならない=麻生財務相

2015年 01月 6日 12:42 JST

(内容を追加しました)

[東京 6日 ロイター] - 麻生太郎財務相は6日、閣議後の会見で、2015年度にプライマリーバランス(PB)の赤字を半減させるという目標は着実に達成しなければならないと述べた。

長期金利が0.3%を割り込み史上最低水準を更新したことについては、長期金利は「市場動向で決まるもの」とし、史上最低水準を更新したことについてコメントは控えると述べるにとどめた。

<経済再生と財政再建の両立に取り組む>

今年の政策課題として麻生財務相は「デフレ不況からの脱却を確実なものにし、経済再生と財政再建の両立に取り組む」ことを挙げ、14日に閣議決定する来年度予算では「社会保障の自然増も含め聖域なく見直す」と述べた。

さらに歳出の効率化などに取り組み、「15年度にPB赤字を半減ささせる目標を、着実に達成させなければならない」と指摘。財政健全化目標の着実な達成を第一の課題に挙げた。

<減税先行の法人税改革、好循環実現を後押しするため決断>

昨年12月30日に決定した与党の来年度税制改正では、先行減税による法人実効税率引き下げが決まった。財源確保に課題が残るとの指摘もあるが、麻生財務相は「成長志向の法人税改革はじめ、良い案をとりまとめていただいた。感謝する」と評価。

減税先行に踏み切った理由について「経済の好循環実現を後押しするため」と説明。15年度・16年度は減税先行となるが、課税ベース拡大によって17年度には「税率引き下げの財源はしっかり確保できている」と語り、「財源が確保されていないといった批判は当たらない」と反論した。

<内部留保の還元を期待>

そのうえで、麻生財務相は「(企業の)内部留保の積み上げはデフレ不況と闘っている真っ最中に好ましくない」と述べ、利益が出れば賃上げや配当、設備投資に還元することが望ましいとの考えをあらためて強調した。

(吉川裕子)』



2015年1月6日 ロイターの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.today/nbtoN



2015年1月6日 ロイターの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
https://web.archive.org/web/20150114154405/http://jp.reuters.com/article/treasuryNews/idJPL3N0UL2AX20150106


2015年1月6日 ロイターの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0115-0044-30/jp.reuters.com/article/treasuryNews/idJPL3N0UL2AX20150106
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