スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「遠隔地であるハンディキャップを克服するような技術を活用することで、医療や教育が十分でないと言われ人口が減少しているような所に人口増をもたらし、地域を活性化できないだろうかと考えている。遠隔医療、遠隔教育、自動飛行、自動走行などの技術の実証プロジェクトを検討する。地方創生特区の指定の議論にもつなげたい」by石破茂

2015.01.14.Wed.02:42
2015年1月13日 NHKニュースの記事より引用
『地方創生特区 遠隔医療など実証検討へ
1月13日 15時52分


石破地方創生担当大臣は閣議のあとの記者会見で、ことし春に指定する地方創生特区で、インターネットを活用した遠隔医療や、無人飛行機による宅配サービスなどの実証実験を行うことを視野に、有識者会議を設けて検討を始める考えを示しました。

政府はことし春に、地方創生の実現に向けて国が集中的に支援を行う地方創生特区を指定することにしています。
これに関連して、石破地方創生担当大臣は閣議のあとの記者会見で、「遠隔地であるハンディキャップを克服するような技術を活用することで、医療や教育が十分でないと言われ人口が減少しているような所に人口増をもたらし、地域を活性化できないだろうかと考えている」と述べました。
そのうえで、石破大臣は「遠隔医療、遠隔教育、自動飛行、自動走行などの技術の実証プロジェクトを検討する。地方創生特区の指定の議論にもつなげたい」と述べ、地方創生特区で、▽インターネットを利用した遠隔医療や遠隔教育、▽無人飛行機による宅配サービス、それに▽自動操縦のバスなどの実証実験を行うことを視野に、有識者会議を設けて検討を始める考えを示しました。
有識者会議は15日に初会合が開かれることになっていて、政府は議論の成果を、通常国会に提出する国家戦略特区法などの改正案に反映させたいとしています。』



2015年1月13日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.today/02KfU



2015年1月13日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
https://web.archive.org/web/20150113173853/https://www.nhk.or.jp/news/html/20150113/k10014637181000.html


2015年1月13日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0114-0239-54/https://www.nhk.or.jp:443/news/html/20150113/k10014637181000.html



【管理人コメント】
いわゆる過疎地で解決しなければならない課題は、都市部からの人口流入又は出生率増加による人口増である。
石破茂氏の発言では、自走車両、遠隔治療等が実現したら過疎地でどうして人口が増えるのかに関する説明がない。
現状のままで過疎地で遠隔治療や自走車両が実現したとしても、遠隔治療を行うのはもともと現地在住の看護師であって、医師は過疎地にはいない。
一方、自走車両が走ったとしても運転士は遠隔地におり、過疎地にはいない。
何れの場合も、自走車両、遠隔治療を実現しただけでは、過疎地への都市部からの人口流入にはつながらない。
自走車両、遠隔治療の実現は、過疎地における現状をそのまま追認するものであり、遠隔操作で可能になることでむしろ現状よりも過疎地からの人口流出を促進する危険性すらある。
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。