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「(憲法改正に関しては)どういう条文から国民投票を行うのかなど、国民的な理解を深める作業をしていきたい。」by安倍晋三

2015.01.10.Sat.03:02
2015年1月5日 NHKニュースの記事より引用
『自民 憲法改正原案の議論で改憲実現の機運を
1月5日 4時28分


憲法改正を巡って、自民党は、先の衆議院選挙で、発議に必要な3分の2以上の議席を与党で確保したことなどを踏まえ、最初の国民投票で問う憲法改正原案の議論を進め、改正実現に向けた機運を高めたい考えです。

憲法改正を巡っては、去年、改正に必要な国民投票の年齢を18歳以上に引き下げることを柱とした改正国民投票法が成立し、必要な手続きが整いました。
こうしたなか、自民党は、先の衆議院選挙で、憲法改正の発議に必要な3分の2以上の議席を与党で確保したことを踏まえ、最初の国民投票で問う憲法改正原案の議論を進めたいとしていて、安倍総理大臣は「どういう条文から国民投票を行うのかなど、国民的な理解を深める作業をしていきたい」と述べました。
具体的には、衆参両院の憲法審査会で、有事などの際に国民の権利の一部を制限して総理大臣の権限を強める「緊急事態」や、「環境権」、「財政規律」など、各党が比較的賛同しやすいとみられるテーマの議論を通じて、改正実現に向けた機運を高めたい考えです。そして、参議院で、与党だけで3分の2以上の議席を確保していないことも踏まえ、野党側の協力を幅広く得たいとしています。
ただ、民主党は「未来志向の憲法を構想する」としながらも、憲法改正には党内で温度差があるほか、連立を組む公明党も議論は慎重に行うべきだとしていて、先行きは見通せない状況です。』


2015年1月5日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.today/eJXNW



2015年1月5日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
https://web.archive.org/web/20150109174313/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150105/k10014433071000.html



2015年1月5日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0110-0243-34/www3.nhk.or.jp/news/html/20150105/k10014433071000.html


伊藤真弁護士による憲法改正に関する動画



伊藤真弁護士講演-96条改憲は何を狙うか? 



2013年3月21日 TBS DIG 伊藤真×青木理 「護憲・改憲を言う前に 憲法とは何かを考える

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コメント
憲法改正
日本国憲法は戦後、米国が日本に押し付けた憲法である。
日本人の手で新たに制定しなければならない。
日本国憲法で削除すべき条項としては例えば18条、「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない」がある。
わが国に奴隷など存在したことがない。
にも拘わらず、突然、奴隷が日本国憲法に登場するのはまさにアメリカの価値観ゆえだ。
米国は奴隷解放を巡って南北戦争を戦い、リンカーンが有名なゲティスバーグ演説をした。
奴隷という表現はその演説に由来しているのである。
憲法改正
共産党大嫌い様、まずはコメントを頂き有難うございます。
日本共産党がロシア革命のソビエトロシアのコミンテルンの日本支部として発祥した多分に工作機関的な意味合いを持った組織である点を考慮すると、日本共産党が嫌いであるという点に関しては同意します。
ですが、私は、自民党も信頼できません。それは自民党の清和会や為公会が統一教会や部落解放同盟の影響を受けた組織であるからです。維新の党や次世代の党にも戦前回帰を志向し統一教会と関係の深い人物が数多く見受けられますので、これらの組織にも消滅してほしいと思っております。
また、民主党も韓国民団の影響を色濃く受けた組織であり、日本人の不利益になる組織でありますので、消滅して欲しいと思っております。
私には、既存の政党で支持できる政党はありません。

それはさておき、お説の件ですが、憲法は、国民の人権を守るために、国民の人権を侵害しようとする国家権力を縛るためのものです。現行憲法は米国が日本に押し付けた憲法であるとのご主張ですが、同意しかねます。
戦前の日本には国民の人権を守る憲法は存在しませんでした。憲法制定の過程は、
「青木高夫著、日本国憲法はどう生まれたか? 原典から読み解く日米交渉の舞台裏 (ディスカヴァー携書)、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2013年7月7日発行」等に原典と共に、詳細に記載されているように日本側の意見も反映されており、いわゆる一方的に押し付けられたものではありません。
憲法は、戦後、旧体制を維持しようとした勢力にとっては押し付けですが、一般国民は、現行憲法によって有史以来初めて国家権力による抑圧から解放されたのであり、押し付けでもありません。
仮に、押し付けられたものであったとしても、重要なのはその内容、本質であり、国民の人権を法律の留保なく認めた点で現行憲法は帝国憲法より数段優れたものであると考えます。仮に押し付けられたものであるとしても、その後、70年改正して来なかったのは、現行憲法が日本国民に受け入れられた結果であると考えます。
また、貴殿の御説にある日本に奴隷制度が存在したことがないというのは日本史の通説と異なります。
日本でも、弥生時代には、生口と呼ばれる奴隷的身分がすでに存在したとされるのが通説的立場です。
また、あくまで私見ながら、豊臣秀吉の時代の太閤検地、刀狩り、江戸時代の五人組制度、小作農制度などは、奴隷制とあからさまに主張されることは少ないですが、農民の抵抗力を奪い、農民の身分を拘束するものであり、実質的奴隷制度と言って差し支えないと考えます。
自民党改憲草案では、貴殿のご説のように、現行憲法の第18条の奴隷的拘束が削除されております。
あくまで私見ながら、奴隷的拘束を削除することにより、奴隷的拘束にあたる徴兵制の導入をしやすくなるメリットが国家権力側にあるから自民党改憲草案では奴隷的拘束の文言を削除しているのであると考えます。
従って、現行憲法の第18条から「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない」という文言を削除すべきではないと考えます。

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