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「難問が山積しており、われわれは経済最優先で政策を前に進めていかなければならない。そういう意味において、行政・政治に遅滞があってはならないという観点から、後任の選任を急いで決定したところだ」by安倍晋三

2014.10.22.Wed.20:18
2014年10月20日 NHKニュースの記事より引用
『首相 遅滞なきよう後任急いだ
10月20日 19時35分


安倍総理大臣は20日夜、総理大臣官邸で記者団に対し、法務大臣と経済産業大臣の後任人事について、「難問が山積しており、われわれは経済最優先で政策を前に進めていかなければならない」と述べ、行政・政治に遅滞がないよう速やかに行ったという認識を示しました。

この中で、安倍総理大臣は、法務大臣に元少子化担当大臣の上川陽子氏を起用した理由について、「上川氏は、第1次安倍政権において大臣を務めてもらったが、党にあって犯罪被害者基本法を取りまとめて議員立法で成立させた。そうした経験、知識も生かしながら、国際感覚も豊富なので、法務大臣をしっかりと務めてもらえると確信している」と述べました。
また、安倍総理大臣は、経済産業大臣に元内閣府副大臣の宮沢洋一氏を起用した理由について、「宮沢氏は、党の参議院の政策審議会長も務めた政策通であり、党の税制調査会の要でもあった人だ。そうした経験や知識を生かして、今度は、成長重視の税制も含めた成長戦略をしっかりと進めてもらいたいと期待している」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は「難問が山積しており、われわれは経済最優先で政策を前に進めていかなければならない。そういう意味において、行政・政治に遅滞があってはならないという観点から、後任の選任を急いで決定したところだ」と述べました。
また、安倍総理大臣は、記者団が「閣僚の交代はいつ決めたのか」と質問したのに対し、「閣僚の交代を正式に決めたのは、きょう辞表が提出されてからだ」と述べました。』



2014年10月20日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.today/J8zOk
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