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「社会保障は国民が負担し合って成り立つものであり、公平の観点から社会保障審議会で議論を深め、与党とも協議を重ねたい。9割軽減というのは例のないことであり、社会保障制度を持続させていくためには国民の納得が得られる仕組みにしていくことが大事だ」by塩崎恭久

2014.10.21.Tue.21:56
2014年10月17日 NHKニュースの記事より引用
『厚労相 後期高齢者負担増に理解求める
10月17日 14時05分


塩崎厚生労働大臣は閣議のあとの記者会見で、後期高齢者医療制度で、年金収入が一定水準以下の人などを対象に、保険料が最大で9割軽減されている特例措置について、「国民の納得が得られる仕組みにしていくことが大事だ」と述べ、段階的に廃止する方針に理解を求めました。

厚生労働省は、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度について、年金収入が一定水準以下か、子どもなどに扶養されていた人を対象に、保険料が最大で9割軽減される特例措置を段階的に廃止する方針を示しています。
これについて、塩崎厚生労働大臣は記者会見で、「社会保障は国民が負担し合って成り立つものであり、公平の観点から社会保障審議会で議論を深め、与党とも協議を重ねたい」と述べました。
そのうえで、塩崎大臣は「9割軽減というのは例のないことであり、社会保障制度を持続させていくためには国民の納得が得られる仕組みにしていくことが大事だ」と述べ、特例措置を段階的に廃止する方針に理解を求めました。』


2014年10月17日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.today/LEuat
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