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「(イスラム過激派組織であるイスラム国に対してアメリカがシリアで行った空爆は)これ以上の事態の深刻化を食い止めるために行われた措置だと理解している。今回の行動で国際秩序全体の深刻な脅威であるイスラム国が弱体化し、壊滅につながることを期待している」by安倍晋三

2014.10.06.Mon.17:24
2014年9月24日 NHKニュースの記事より引用
『首相 空爆で過激派組織壊滅に期待
9月24日 10時49分


安倍総理大臣は訪問先のニューヨークで、エジプトのシシ大統領と会談し、シリアやイラクで勢力を拡大しているイスラム過激派組織「イスラム国」について、アメリカによる空爆の拡大によって壊滅につながることに期待を示しました。

この中で安倍総理大臣は、イスラム過激派組織「イスラム国」の壊滅を目指して、アメリカがシリアにも空爆を拡大したことについて、「これ以上の事態の深刻化を食い止めるために行われた措置だと理解している。今回の行動で国際秩序全体の深刻な脅威であるイスラム国が弱体化し、壊滅につながることを期待している」と述べました。
これに対しエジプトのシシ大統領は「国際的な取り組み、努力を支持したい。ただテロと戦うには、経済や教育支援といった包括的な取り組みも重要だ」と指摘しました。
また安倍総理大臣は「パレスチナ暫定自治区のガザ地区、シリア、イラクが危機的な情勢を迎えるなか、地域の大国であるエジプトの安定と発展が鍵だ」と述べ、エジプトの民主化を支援し、政治や安全保障、経済などの分野で交流を推進したいという考えを伝えました。
これに対しシシ大統領は、去年の軍による事実上のクーデターについて触れ、「エジプトは困難な経過をたどってきたが、日本は力強く支援してくれた。今後の日本の支援と日本企業の投資に期待したい」と応じました。』



2014年9月24日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.today/essmq
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