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「7月は消費にとって不幸なことに、週末に台風や自然災害があった。とくに家電は影響を受けているようだ。(消費支出のマイナスなどには)それなりの原因があるということだ。8月、9月と見通しはいい数字になっている。そういう見通しがきちんと実行されるように雰囲気作りを含めて環境を整備していきたい。(日本経済全体については)悲観的になる必要はまったくない。ただ、消費が伸びるべきときに自然災害が連続して来襲したのは予定外だった」by甘利明

2014.09.02.Tue.07:53
2014年8月29日 ロイターの記事より引用
『UPDATE 1-日本経済は回復基調、悲観的になる必要ない=甘利経済再生相

2014年 08月 29日 12:49 JST

(内容を追加しました)

[東京 29日 ロイター] - 甘利明経済再生担当相は29日の閣議後会見で、この日発表された一連の経済指標に関連して、7月は天候要因が消費に影響したとしたうえで「日本経済の回復期基調はしっかりしている。それほど悲観的になる必要はない」との考えを示した。   

7月の家計調査で、実質消費支出が前年比で5.9%減、前月比で0.2%減となったことについて甘利経済再生相は「7月は消費にとって不幸なことに、週末に台風や自然災害があった。とくに家電は影響を受けているようだ」と説明。「(消費支出のマイナスなどには)それなりの原因があるということだ」と語った。


7月の鉱工業生産も民間予想を下回る伸びにとどまったが、「8月、9月と見通しはいい数字になっている。そういう見通しがきちんと実行されるように雰囲気作りを含めて環境を整備していきたい」と述べた。日本経済全体については「悲観的になる必要はまったくない。ただ、消費が伸びるべきときに自然災害が連続して来襲したのは予定外だった」との見方を示した。


環太平洋連携協定(TPP)に関しては、「オバマ米大統領が11月大筋合意宣言をした。それに向けて日本も2国間の協議をしてきた」としたうえで、「日米間の決着が何より大事だ。9月冒頭から始まる事務レベル折衝が極めて重要な役割を担う」との認識を示した。

また9月中の日米閣僚級会合について「可能性はある。事務レベル折衝で処理できる部分をしっかり作れば可能だと思う」と見通し、「9月下旬には、日米で閣僚レベルでまとまっているのが理想だ」と語った。



また、9月3日に予定される内閣改造に伴い、経済財政諮問会議や産業競争力会議の民間メンバーの交代が行われるとの見通しを示した。「新しい陣容のもとに新しい体制が敷かれるのではないか。諮問会議や競争力会議の改造も行われると推測する」とした。

さらに内閣改造の規模について「大幅な改造になりそうだ。中規模以上であることは間違いない」と語った。 (石田仁志)』



2014年8月29日 ロイターの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.today/zLiSA


2014年8月29日 ロイターの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20140901225057/http://jp.reuters.com/article/economicNews/idJPL3N0QZ1CJ20140829


2014年8月29日 ロイターの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2014-0902-0751-22/jp.reuters.com/article/economicNews/idJPL3N0QZ1CJ20140829
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