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「(反対する人たちが徴兵制の導入につながると主張しているが)根拠のない風評だ。平和国家としての歩みは変わらない」by安倍晋三

2014.08.12.Tue.06:17
2014年8月9日  長崎新聞の記事より引用
『首相閣議決定の正当性強調


 安倍晋三首相は9日、長崎市内で記者会見し、平和祈念式典や被爆者5団体からの要望などで懸念が示された集団的自衛権行使容認について、「万全の備えをすることで日本が戦争に巻き込まれる恐れは一層なくなる」と強調した。

 安倍首相は「国民の命と平和な暮らしを守るため、行使容認の閣議決定をした。安全保障環境は一層厳しさを増しており、一国だけで平和を守れないのは事実」と従来の説明を踏襲。行使に備えるため法整備に意欲を示した。

 行使容認に伴い日本が戦争に巻き込まれるとの見方があることにも触れ、「日米安全保障条約改定時にも戦争に巻き込まれるという批判があった。今では多くの人が安保条約の改定を支持している」とし、丁寧に説明することで理解してもらえるとの認識を語った。

 反対する人たちが徴兵制の導入につながると主張している点には「根拠のない風評だ」と指摘。「平和国家としての歩みは変わらない」とした。』





2014年8月9日  長崎新聞の該当記事のアーカイブ(peeep.us)
http://www.peeep.us/922dba8e



2014年8月9日  長崎新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.today/AtFxx



2014年8月9日  長崎新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2014-0812-0615-33/www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2014/08/11090236014087.shtml



2014年8月9日 NHKニュースの記事より引用
『集団的自衛権 被爆者団体に理解求める
8月9日 16時35分


安倍総理大臣は長崎市で被爆者団体の代表と面会し、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に反対する考えを伝えられたのに対し、いかなる紛争も国際法に基づいて平和的な解決を目指す考えを強調し、理解を求めました。

安倍総理大臣は長崎市で行われた平和祈念式典に出席したあと、市内のホテルで5つの被爆者団体の代表と面会しました。
この中で被爆者団体の代表は、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に関連して「集団的自衛権ではなく平和憲法こそが私たちの安全や安心の要だ。緊張緩和への確かな取り組みさえあれば集団的自衛権はいらない。被爆者は行使容認に絶対反対する」などと述べました。
これに対し安倍総理大臣は「いかなる紛争も力ではなく国際法に基づいて平和的に解決していくべきだ。就任以来、法の支配の重要性を国際社会に繰り返し訴えてきたところであり、それこそがまさに大前提だ」と述べ、理解を求めました。
安倍総理大臣は面会のあとの記者会見で、「平和国家としてのわが国の歩みはこれからも決して変わることがなく、この歩みをさらに強いものにしていくことが今回の閣議決定であると思っている。われわれが丁寧に説明の努力を続けることによって、必ずご理解をいただける。そして歴史の検証に耐えうると自信を持っている」と述べました。』


2014年8月9日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(peeep.us)
http://www.peeep.us/d36e269d


2014年8月9日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.today/Ghmmk


2014年8月9日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback Machine)
http://web.archive.org/web/20140811212306/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140809/k10013687801000.html


2014年8月9日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2014-0812-0623-25/www3.nhk.or.jp/news/html/20140809/k10013687801000.html


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