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「(自民党憲法改正草案では)今の憲法の平和主義の象徴である9条1項は、ほとんど変えずにそのままにしている。また、環境権など新しい権利を設けると同時に、国民の義務や責務に言及してバランスを取っている。」by船田元

2014.04.16.Wed.17:05
2014年4月12日 NHKニュースの記事より引用
『自民が憲法改正の対話集会を開催
4月12日 20時26分

自民党は、憲法改正の機運を高めようと、党の憲法改正草案を巡る対話集会を初めて宇都宮市で開き、船田憲法改正推進本部長は、「今の憲法の平和主義の象徴である9条1項はほとんど変えていない」などと述べ、改正草案に理解を求めました。

自民党は、憲法改正の機運を高めようと、党の憲法改正草案の内容を説明して質問に答える対話集会を、2年間に全国のおよそ100か所で開くことにしていて、石破幹事長はできるだけ多くの国民に憲法改正の意義を訴えたいとしています。
全国で初めて宇都宮市で開かれた集会には、栃木県連が地方議員の後援会や支援団体、それに先月開かれた県連大会の出席者などに配布した申込書で登録した、およそ400人が参加しました。
このなかで、船田憲法改正推進本部長は、憲法改正草案について、「今の憲法の平和主義の象徴である9条1項は、ほとんど変えずにそのままにしている。また、環境権など新しい権利を設けると同時に、国民の義務や責務に言及してバランスを取っている」などと述べ、理解を求めました。
これに対し、参加者からは、憲法改正の是非を問う国民投票に関する質問が出されたほか、「改正草案に国旗の大切さを盛り込んでいるのは評価できる」などといった意見も出されました。
集会のあと、70代の会社員の男性は、「改正草案には国防軍の創設が盛り込まれているが、60年続いてきた自衛隊の名前を変える必要があるのか」と話していました。
また、70代の農業の女性は、「憲法改正をしてもいいと思うが、もう少し時間をかけて考えたほうがいい」と話していました。




「数年の間に発議できるよう努力」

自民党の船田憲法改正推進本部長は、対話集会のあと記者会見し、「各党で協議することは多いが、いつまでも憲法改正ができないということでは困る。数年の間に成案を得て、国会発議ができるように努力したい」と述べました。』



2014年4月12日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.today/hBsML



2014年4月12日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(zoom.it)
http://zoom.it/hocDV



2014年4月12日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20140416071228/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140412/k10013694541000.html


2014年4月12日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2014-0416-1612-45/www3.nhk.or.jp/news/html/20140412/k10013694541000.html



【ご参考】伊藤真弁護士著  自由民主党「日本国憲法改正草案」について
http://www.jicl.jp/jimukyoku/images/20130131.pdf
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