スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「一度にふつうの国になるのではなく、平和や国の安全のため必要最小限度のことができるようにしようという動きだ」by高村正彦

2014.04.10.Thu.08:19
2014年4月9日 NHKニュースの記事より引用
『高村氏 集団的自衛権の限定容認に理解を
4月9日 17時43分


自民党の高村副総裁は、日本を訪れている中国の故・胡耀邦元総書記の長男の胡徳平氏と会談し、集団的自衛権の行使容認について、平和や国の安全を確保するため、必要最小限度のことができるようにすることを目指していると説明し、理解を求めました。
この中で、胡徳平氏が「日本は戦後、平和の道を歩んできたそうだが、ふつうの国になろうとする動きがあるのか」と尋ねたのに対し、高村副総裁は、集団的自衛権の行使容認を巡る議論を念頭に、「一度にふつうの国になるのではなく、平和や国の安全のため必要最小限度のことができるようにしようという動きだ」と述べ、限定的な行使容認に理解を求めました。
また、胡氏は東京都内で中曽根康弘元総理大臣と会談しました。この中で、中曽根元総理大臣が「私と胡耀邦元総書記は1980年代にいい関係を築くことができたが、これからはそれ以上の日中関係を築かなければならない」と述べました。
これに対し、胡氏は「ことし秋に北京で行われるAPEC=アジア太平洋経済協力会議の際に、両国の首脳が対等な立場で握手できることを期待している」と述べ、日中関係の改善を図るべきだという認識で一致しました。』



2014年4月9日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/yKTzW


2014年4月9日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(zoom.it)
http://zoom.it/a4nb


2014年4月9日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20140409231311/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140409/k10013618801000.html


2014年4月9日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2014-0410-0813-53/www3.nhk.or.jp/news/html/20140409/k10013618801000.html
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。