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「(原子力規制委員会は)ちょっと常識から外れているのではないか。いつ原発が再稼働できるのかはっきりしないので、電力会社の存立が危なくなっている」by町村信孝

2014.03.01.Sat.14:47

2014年2月28日 朝日新聞の記事より引用
『町村氏「規制委は常識外れ」 原発安全審査の長さを批判

2014年2月28日08時21分

 自民党の町村信孝元官房長官は27日の派閥会合で、原子力規制委員会について「ちょっと常識から外れているのではないか」と述べ、原発の安全審査に時間がかかりすぎだと批判した。茂木敏充経済産業相も18日の閣議会見で規制委に苦言を呈しており、独立性が重んじられる規制委への圧力となりかねない。

 町村氏は「いつ原発が再稼働できるのかはっきりしないので(電力)会社の存立が危なくなっている」と述べた。安全審査中の原発の再稼働時期が見通せないことが不満のようだ。

 町村氏の地元にある北海道電力は、今月17日に電気料金の再値上げの意向を表明。泊原発1~3号機が再稼働する前提で昨年9月に値上げしたが、現時点で再稼働の時期はわからない。

 町村氏は規制委の安全審査について「一生懸命議論されるのは当然のことだ」としつつ「エンドレスの作業をしている」と語った。』


2014年2月28日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/3QqE2#selection-1987.0-2107.47



2014年2月28日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20140301054124/http://www.asahi.com/articles/ASG2W4QS7G2WUTFK00M.html



2014年2月28日 朝日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2014-0301-1441-31/www.asahi.com/articles/ASG2W4QS7G2WUTFK00M.html
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