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「(原発については)海外からの化石燃料への依存度が高くなっている現実を考えると、そう簡単に『原発はやめる』と言うわけにはいかない」by安倍晋三

2014.01.29.Wed.10:02
2014年1月28日 毎日新聞の記事より引用
『衆院代表質問:首相、原発の必要性強調

毎日新聞 2014年01月28日 21時25分(最終更新 01月28日 23時22分)


 安倍晋三首相の施政方針演説に対する各党代表質問が衆院本会議で28日、始まった。首相は、原発について「海外からの化石燃料への依存度が高くなっている現実を考えると、そう簡単に『原発はやめる』と言うわけにはいかない」と述べ、再稼働の必要性に理解を求めた。そのうえで「再稼働の状況などを見極め、できるだけ早くエネルギーのベストミックス(望ましい電源構成の比率)の目標を設定していきたい」との考えを示した。
 政府は、東京都知事選(2月9日投開票)で原発問題が争点化するのを見越し、1月の予定だった新しいエネルギー基本計画の閣議決定を先送りしたが、首相は中長期的に原発を維持する方向性を明示した。同時に「安全規制を満たさない限り原発の再稼働はない」とも重ねて明言した。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に絡み、同県の仲井真弘多(ひろかず)知事が求めている基地負担軽減策について、首相は「米国をはじめ相手のあることだが、普天間飛行場の5年以内の運用停止を含む仲井真知事からの要望に、政府を挙げて実現に向けて全力で取り組む」と強調した。 NHKの籾井勝人会長が従軍慰安婦問題について「どこの国にもあった」と発言したことには「政府としてコメントすべきではない」と述べるにとどめた。そのうえで「NHKの皆さんにはいかなる政治的圧力にも屈することなく、中立・公平な放送を続けてほしい」と語った。

 集団的自衛権の行使を可能にする憲法解釈の変更については「国民の理解が進むよう努力する」と答弁。首相の私的懇談会「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が4月に報告書を提出する見通しとなっていることに関し、首相は「期限ありきではなく、まずは議論を深めたい」と述べるにとどめた。

 また、自民党がまとめた憲法改正草案に関し「しっかりと着実に改正に取り組みたい」と述べ、憲法改正への意欲もにじませた。28日は民主党の海江田万里代表、自民党の石破茂幹事長、日本維新の会の松野頼久国会議員団幹事長が質問に立った。【影山哲也、青木純】』


2014年1月28日 毎日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.is)
https://archive.is/tMjC2


2014年1月28日 毎日新聞の該当記事のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20140129005635/http://mainichi.jp/select/news/20140129k0000m010062000c.html


2014年1月28日 毎日新聞の該当記事のアーカイブ(peeep.us)
http://www.peeep.us/91f1b05c


2014年1月28日 毎日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2014-0129-0957-00/mainichi.jp/select/news/20140129k0000m010062000c.html
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