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「(情報保護監視準備委員会から移行する保全監視委員会は)米国の省庁間上訴委員会をモデルにしている。それには指定権者も入っている。指定権者同士でチェックし合うことも期待できる」by森雅子

2013.12.26.Thu.08:27
2013年12月24日 毎日新聞の記事より引用
『情報保護準備委:25日に初会合

毎日新聞 2013年12月24日 22時18分


 特定秘密保護法の施行まで運用体制を整備する「情報保護監視準備委員会」が25日、首相官邸で初会合を開く。同委員会は法施行後は、特定秘密の指定・解除の妥当性をチェックする「保全監視委員会」(仮称)に移行する。

 委員長には森雅子同法担当相、委員長代理には岡田広副内閣相、副委員長には内閣官房副長官と礒崎陽輔首相補佐官(国家安全保障会議担当)が就任する。事務方トップは北村滋内閣情報官が務め、内閣、外務、防衛、経済産業の各府省事務次官、警察、公安調査、海上保安の各庁長官らが委員となる。

 秘密指定権者である警察、公安調査の両庁長官がチェックする側の保全監視委員会メンバーを兼ねていることには、野党などから疑念の声が上がっている。森担当相は24日の記者会見で「米国の省庁間上訴委員会をモデルにしている。それには指定権者も入っている。指定権者同士でチェックし合うことも期待できる」と述べた。【木下訓明】』



2013年12月24日 毎日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/6YJP8


2013年12月24日 毎日新聞の該当記事のインターネットアーカイブ(wayback machine)
http://web.archive.org/web/20131225231038/http://mainichi.jp/select/news/20131225k0000m010103000c.html


2013年12月24日 毎日新聞の該当記事のアーカイブ(peeep.us)
http://www.peeep.us/d7ef4f43


2013年12月24日 毎日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-1226-0814-29/mainichi.jp/select/news/20131225k0000m010103000c.html
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