スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

財務、厚生労働両省は2013年12月24日、医師が処方する「うがい薬」について来年度以降、同時にほかの薬を処方しなければ公的医療保険の対象から外すことで合意したと発表した。

2013.12.26.Thu.04:40
2013年12月24日 毎日新聞の記事より引用
『うがい薬:保険適用外に…国費61億円削減効果

毎日新聞 2013年12月24日 22時16分


 財務、厚生労働両省は24日、医師が処方する「うがい薬」について来年度以降、同時にほかの薬を処方しなければ公的医療保険の対象から外すことで合意したと発表した。同薬の処方だけのために医療機関を受診する人を減らし医療費抑制につなげるのが狙い。25日、厚労相の諮問機関、中央社会保険医療協議会(中医協)に提示し、了承を得る。

 これにより、国費ベースで約61億円の削減効果が見込めるという。うがい薬を巡っては民主党政権当時の2009年、政府の行政刷新会議の事業仕分けで「薬局で市販されているなら医師が処方する必要性に乏しい」として、漢方薬などとともに保険の対象外とする方針が打ち出されたが、結論を先送りしていた。【中島和哉】』


2013年12月24日 毎日新聞の該当記事のインターネットアーカイブ(wayback machine)
http://web.archive.org/web/20131224134125/http://mainichi.jp/select/news/20131225k0000m010102000c.html


2013年12月24日 毎日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/7Ys6T


2013年12月24日 毎日新聞の該当記事のアーカイブ(peeep.us)
http://www.peeep.us/ace3debd


2013年12月24日 毎日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-1226-0411-51/mainichi.jp/select/news/20131225k0000m010102000c.html



2013年12月24日 日経新聞の記事より引用
『うがい薬のみ処方、保険外に 14年4月から

2013/12/24 20:35


 政府は2014年4月から、うがい薬のみを患者に処方する場合は公的健康保険の適用対象から除くことを決めた。医療用のうがい薬は市販品と成分や効能が変わらないのに、保険適用のため価格が安く、是正すべきだとの指摘が多かった。14年度は国の税金で61億円、保険料や窓口負担を含む医療費ベースでは約240億円を削減する。

 医師が処方したうがい薬は保険適用により患者負担は1~3割で済み、市販品より安くなる。またうがい薬の処方のためだけに医師に処方料、薬局に調剤料の診療報酬が支払われ、医療費が膨らむ。財務省の過去の試算では、市販品では609円のうがい薬が医療用で処方されると医療費は2340円かかる。

 保険外になるとムダな薬代や調剤料の支払いがなくなり医療費が抑えられる。ただ、うがい薬を風邪薬など別の薬とともに処方する場合は、引き続き保険適用を認めるため、必要以上にうがい薬を別の薬と処方する医療機関が増える恐れがある。

 25日に開く中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)の了承を経て、来年4月から実施する。うがい薬の保険適用除外は、14年度の診療報酬改定の大臣折衝で20日に決定したが、厚労省は24日まで公表を控えた。同省は「基本的なミス」として陳謝した。

 政府は、うがい薬のような市販薬と成分や効能の似た医療用医薬品の保険適用の見直しを進めている。12年度の診療報酬改定ではビタミン薬を単なる栄養補給目的での処方は保険外とするように改め、医療費ベースで約160億円を削減。今後も見直しが続きそうだ。』


2013年12月24日 日経新聞の該当記事のインターネットアーカイブ(wayback machine)
http://web.archive.org/web/20131225192152/http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS24050_U3A221C1EE8000/


2013年12月24日 日経新聞の該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/7DYzr



2013年12月24日 日経新聞の該当記事のアーカイブ(peeep.us)
http://www.peeep.us/6c182889


2013年12月24日 日経新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-1226-0425-58/www.nikkei.com/article/DGXNASFS24050_U3A221C1EE8000/


2013年12月25日 読売新聞の記事より引用
『うがい薬のみ、保険適用外に…医療費61億削減


 厚生労働省は、医療機関でうがい薬のみを処方する場合、来年度から保険適用しない方針を固めた。

 25日に開く中央社会保険医療協議会で示す。

 医療機関を受診してうがい薬を処方された場合、初診料や再診料などのほか、薬局で調剤基本料などがかかる。同省は、風邪などでうがい薬しか処方されない程度であれば、医療の必要性は乏しいと判断した。厚労省では、うがい薬を対象外とすることで61億円の医療費削減につながると見込んでいる。

 ただし、他の風邪薬などと一緒にうがい薬が処方された場合は、これまでと同じように保険適用される。

(2013年12月25日07時53分 読売新聞)』


2013年12月25日 読売新聞の該当記事のインターネットアーカイブ(wayback machine)
http://web.archive.org/web/20131225193328/http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131224-OYT1T01561.htm?from=ylist


2013年12月25日 読売新聞の該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/LIjRM


2013年12月25日 読売新聞の該当記事のアーカイブ(peeep.us)
http://www.peeep.us/19ef7b36


2013年12月25日 読売新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-1226-0433-41/www.yomiuri.co.jp/national/news/20131224-OYT1T01561.htm?from=ylist
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。