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「(内閣法制局による憲法解釈の)積み上げは極めて重いが、過去には解釈を変えたこともある。絶対に変えることはあり得ないということではない」by安倍晋三

2013.11.26.Tue.08:49
2013年11月25日 長崎新聞の記事より引用
『首相、憲法解釈見直し示唆 「過去には変更したことも」(11/25 20:41)

 安倍晋三首相は25日の参院決算委員会で、集団的自衛権行使容認に向け内閣法制局の憲法解釈を見直す考えを示唆した。内閣法制局の憲法解釈に関し「積み上げは極めて重いが、過去には解釈を変えたこともある。絶対に変えることはあり得ないということではない」と強調した。

 これまで内閣法制局は集団的自衛権について「国際法上有しているが、行使は許されない」との憲法解釈を示している。首相は、行使容認に向けて議論を進めている「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の結論を待つと答弁した。』


2013年11月25日 長崎新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-1126-0831-21/www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20131125/po2013112501002496.shtml


2013年11月25日 長崎新聞の該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/FcDNl


2013年11月25日 長崎新聞の該当記事のアーカイブ(peeep.us)
http://www.peeep.us/8cb54085




2013年11月25日 朝日新聞の記事より引用
『安倍首相、憲法解釈変更の可能性示唆 集団的自衛権巡り

2013年11月25日17時59分

 安倍晋三首相は25日の参院決算委員会で、集団的自衛権の行使を禁じてきた内閣法制局の憲法解釈について「法制局としての積み上げは極めて重たいが、過去には法制局の解釈を変えたこともある。『絶対に変えることはあり得ない』ということではない。こういうことで理解いただきたい」と答弁した。

 将来的に憲法解釈を変更し、集団的自衛権を行使できるようにする可能性を示唆したものだ。首相は「私たちは政府の立場として国民の生命と財産に責任を負っている。それをしっかり守っていくことができるかという観点から、どういう解釈があるかを安保法制懇で議論いただいている」とも述べた。民主党の小西洋之氏の質問に答えた。』


2013年11月25日 朝日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-1126-0838-57/www.asahi.com/articles/TKY201311250279.html


2013年11月25日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/VkXd4


2013年11月25日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(peeep.us)
http://www.peeep.us/7295f8f2
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