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「(平成28年熊本地震が)政局の動向に影響を加えることは確か。全部絡んでくるような大変タイミングのいい地震」by片山虎之助

2016.04.25.Mon.22:49
2016年4月19日 朝日新聞の記事より引用
『熊本地震「タイミングいい」 おおさか維新・片山氏発言
2016年4月19日18時20分

 おおさか維新の会の片山虎之助共同代表は19日の両院議員懇談会で、熊本地震について「大変タイミングのいい地震」と述べた。片山氏はその後、「言葉の使い方が不適切だったと反省している」と発言を撤回した。
あなたの街の揺れやすさ、住所でチェック
特集:熊本地震 ライフライン情報など
 出席者によると、片山氏は環太平洋経済連携協定(TPP)をめぐる国会審議や24日投開票の衆院北海道5区などの補選、衆参同日選や消費増税の判断などを取り上げ、「(地震が)政局の動向に影響を加えることは確か」と指摘。その上で、「全部絡んでくるような大変タイミングのいい地震」と続けた。
 片山氏は19日、朝日新聞の取材に「節目になる判断をすべきタイミングだったという意味で使ってしまった」と釈明した。』



2016年4月19日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/AMNuS


2016年4月19日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6h28nqs5g


【管理人コメント】
片山虎之助議員は、「(平成28年熊本地震が)政局の動向に影響を加えることは確か。全部絡んでくるような大変タイミングのいい地震だ」と述べている。
タイミングの良い地震とはどういう意味だろうか。こうなることを望んでいたと言うのだろうか?
おおさか維新の会が主張する改憲に向けて災害復旧を例示して緊急事態条項を主張するには都合の良いタイミングだと言うのだろうか?だとしたら勘違いも甚だしい。災害対策に関しては、現行憲法の下であっても、「内閣総理大臣の災害緊急事態の布告」の制度があるので、憲法改正など必要ないし、平成28年熊本地震を好機と見て、憲法改正を持ち出すのは前提が間違っているし、欺瞞的である。
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