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社民党の福島瑞穂党首が、自身のツイッターで、都知事選出馬を表明した宇都宮健児・前日弁連会長への投票を呼びかける文章をつぶやき、数時間後に削除していた。

2012.11.12.Mon.13:39
以下、2012年11月11日 報知新聞の記事より引用
『福島瑞穂氏、違法ツイートも即削除

 社民党の福島瑞穂党首(56)が10日、自身のツイッターで、都知事選出馬を表明した宇都宮健児・前日弁連会長(65)への投票を呼びかける文章をつぶやき、数時間後に削除していたことが分かった。公職選挙法違反に触れる可能性があったためとみられる。

 問題のツイートは、この日午前に「脱原発統一候補宇都宮けんじさんをみんなの力で都知事選で、当選させよう!」と書き込まれていた。

 選挙プランナーの三浦博史氏は「(告示前などの)選挙期間中以外に選挙運動をするのは公職選挙法違反です」とした上で、「今回の場合は候補者の特定(宇都宮氏)、選挙の特定(都知事選)、そして投票の呼びかけ(当選させよう)の“3点セットが”そろっている。完全アウトですね」と指摘した。ただ、「ツイートを削除するなど、活動を途中でやめれば罪には問われない」という。

 福島氏は同日夕方には問題のツイートを削除した。三浦氏は「党首としては少し軽率だったかも」と話している。

(2012年11月11日06時03分 スポーツ報知)』

2012年11月11日 報知新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2012-1112-1330-33/hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121111-OHT1T00044.htm



福島瑞穂議員の公職選挙法違反ツイートの魚拓
http://twittaku.info/view.php?id=267085688002998272
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